はばざきさんは学生時代から人前に出ることが苦手で、独学でWebデザインを学び始めても収入は安定しませんでした。それでもThis is MEで2年間コツコツと行動を積み重ね、SNSでのつながりから案件を受注できるようになり、月商10万円を達成した実例を紹介します。
はばざきさんがこの数字を手にするまでにかかった期間は、2年間です。人と話すことが苦手でも、小さな行動を1つずつ重ねていけば、自己肯定感を取り戻しながら成果を出すことができます。
コミュニケーションが苦手で一歩を踏み出せずにいる方にこそ、最後まで読んでみてほしいと思います。
- はばざきさんが人見知りを抱えたまま2年間で月商10万円を達成した経緯
- Kenへ相談する勇気を出したことが行動のきっかけになった理由
- SNSでのつながりから案件を受注できるようになった具体的な流れ
- コミュニケーションが苦手で営業や交流会に強い不安を感じている方
- 独学で学んでいるが1人での学習に限界を感じている方
- 自己肯定感が低く、行動する前から諦めてしまいがちな方
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受講前後の変化を数値と事実で比較
| 項目 | 受講前(Before) | 受講後(After) |
|---|---|---|
| 月商 | 0円 | 10万円(1月・3月) |
| 案件単価 | 実績なし | LP制作・バナー制作を含む複数案件 |
| 獲得手法 | 独学のみで案件獲得の手段がない状態 | SNSでのつながりからの紹介・直接依頼 |
| マインド | 自分にはできないという思い込みが強い | 自分の成長を自分で認められる |
学生時代から続くすみっこ気質のまま、独学3、4か月で感じた限界とは

はばざきさんは学生時代から人前に出ることが苦手で、目立つことを避けすみっこにいることを好むタイプだった。社会に出てからも人に頼ることができず、1人で抱え込む性格が続いていた。
Webデザインを独学で学び始めたが、3、4か月ほどで1人の学習に限界を感じ、This is MEへの入会を決めた。
病院の調理師から一念発起し、独学でWebデザインを始めた理由
Ken: This is MEに入る前は、独学でWebデザインを学んでいたんですか?
はばざき: はい、独学で3、4か月ほどやっていました。1人だと限界があると感じて、スクールを探してKenさんのところをXで見つけたという感じでした。端っこにいて目立ちたくないし、モブキャラでいたいみたいな性格でした。
Ken: Webデザインを学ぶ前は、どんなお仕事をされていたんですか?
はばざき: 病院で調理の仕事をしていて、献立を立てたりしていました。自分がというよりも、決められた時間に料理を間に合わせることに合わせていくような仕事だったので、この先の生き方を見つめ直したくなりました。死ぬときに後悔しない方向は何だろうと考え始めたことが、自分で稼げるようになりたいという思いにつながりました。

学生時代からのすみっこ気質は、デザイナーを志す方の中にも一定数いる特徴だと僕は感じています。目立たず1人で抱え込む性格は、独学の限界にぶつかったときにこそ表面化しやすいものです。
- はばざきさんは学生時代から人前に出ることが苦手で、目立つことを避けるすみっこ気質だった
- 病院での調理の仕事を経て、自分で稼げるようになりたいという思いから独学を始めた
- 1人での学習に限界を感じ、This is MEへの入会を決めた




Kenへ相談する勇気が持てなかった日々から、指摘を受けて気づけたこととは


This is MEに入会してからも、はばざきさんはすぐに相談できたわけではなかった。自分の弱さをさらけ出すことへの抵抗感から、相談すべきタイミングで足踏みしてしまう時期が続いていた。
あるとき思い切って相談したことが、行動を変える転機になった。
お客さんへの提案ミスを指摘され気づき、相談への恐怖を乗り越えた瞬間
Ken: This is MEに入って頑張ろうと決めていたはずなのに、相談するのが怖いと感じていた時期はありましたか?
はばざき: ありましたね。自分の殻にこもりがちなので、自分の気持ちを人に言うことも怖かったですし、これを言ったらKenさんに怒られちゃうんじゃないかと、自分の中で無駄な時間を過ごすことが多かったです。
Ken: 具体的には、どんなことを見せたくないと感じていたんですか?
はばざき: 自分の悪いところや弱いところを人に見せたくなくて、いい部分だけ見せたいという気持ちが強かったです。あるとき、Kenさんに相談したところ、このお客さんはLPをそこまで必要としていないんじゃないかという指摘を受けました。指摘を受けて初めて、自分では気づけていなかった視点に気づけるのだと痛感しました。



相談は弱さを見せる行為ではなく、環境を活用する権利だと僕はいつも伝えています。未経験なら、たくさん聞いていい立場のはずです。
- はばざきさんは相談することへの恐怖から、自分の弱いところを見せたくないと感じていた
- あるとき、お客さんの状況を見誤っていたという指摘を最初に受けた
- 指摘を受けることで自分では気づけない視点を得られると痛感した




クラウドファンディングの支援をきっかけに、SNSでのつながりから生まれた初めての案件


はばざきさんが最初に月商10万円を達成したきっかけは、特別な営業ではなくSNSでの日頃のやり取りだった。相手を応援する気持ちで続けていた関係が、案件獲得へと自然につながっていった。
LPとバナーを合わせて月10万円になった、クラウドファンディング支援からの依頼
Ken: 最初に月商10万円を達成したときは、どんなお客さんと出会ったんですか?
はばざき: SNSでやり取りしていた方と仲良くなっていて、その方のクラウドファンディングを支援させていただきました。それがきっかけで直接お会いする機会があり、LPを作りたいのでよろしくお願いしますと声をかけていただき、他のバナー案件と合わせてちょうど月10万円になりました。
Ken: 案件につながる前から、SNSでのやり取りは意識して続けていたんですか?
はばざき: 自分から話しかけたりアクションを起こしたりするのが少ないタイプだったんですけど、小さなアクションを1つ取って、それを自分で褒めることができると次のアクションにもつながっていく感じがありました。ちいさな一歩を自分で褒めながら重ねていったことが、SNSでのやり取りを続ける力になりました。



案件は交流会や営業だけで生まれるものではなく、日頃のSNSでのやり取りや応援の姿勢からも生まれます。はばざきさんの事例は、小さなつながりを大切に積み重ねた結果だと僕は思います。
- SNSでやり取りしていた相手のクラウドファンディングを支援したことが最初のきっかけになった
- 支援がきっかけで直接会う機会が生まれ、LP制作の依頼につながった
- 小さな行動を自分で褒めながら重ねる姿勢が、SNSでのやり取りを続ける支えになった




同期と比べて消えかけた時期から、1年延長を経て自分のペースを取り戻すまで


はばざきさんは1年間の受講を終えたあと、そのまま卒業せずもう1年延長する決断をした。同期で入った受講生と自分を比べてしまい、行動できなくなる時期を経験しながらも、延長した1年間で自分のペースを取り戻していった。
Kenからの一言で気づけた成長とともに、2年前とは違う景色が見えるまで
Ken: 1年間の受講を終えたとき、なぜもう1年延長しようと思ったんですか?
はばざき: 卒業するタイミングでちょうど無料制作のマネタイズの話が出ていて、このまま自分がやっていけるか不安があったので、もう1年延長をお願いしますとお願いしました。同期で入った人たちと自分を比べてしまって、だんだんできなくなって消えかけた時期もありました。1年間やって、無料制作でも案件を獲得できたことをKenさんから、それはもう自分でもできてるじゃんと言ってもらえたときに、初めて自分を褒められた気がしました。
Ken: 2年前と今とでは、自分の中で何が一番変わりましたか?
はばざき: 2年前も笑ってはいたんですけど、心の底から自分の人生が充実しているという笑顔ではなかったと思います。今はもうだいぶ自分軸に慣れていて、2年前と比べたらかなり違う景色が見えていると感じています。



比較してもしょうがない、焦ってもしょうがないというのは、僕が受講生によく伝えている言葉です。同期が卒業していなくなった後にこそ、自分のペースを取り戻せる方は少なくありません。
- 1年間の受講終了時、継続できるか不安を感じ延長を決めた
- 同期の受講生と自分を比較して行動できなくなる時期があった
- 2年前と比べて自分軸に慣れ、違う景色が見えるようになった




月商0から10万円へ、自分を認められるようになった変化とは


はばざきさんは2025年の1月と3月に月商10万円を達成した。数字そのものよりも、傷ついている自分を否定せず認められるようになったことが、はばざきさんにとって大きな変化だった。
月10万円を5倍すれば月50万円という、0から1を超えた手応え
Ken: 月商10万円を達成してから、自分の中で何か変わりましたか?
はばざき: 私は大丈夫かな、これできるかな、私なんかみたいな性格だったんですけど、傷ついている自分も傷ついているんだなと認めながら、それでも大丈夫だと思えるようになりました。月10万円稼げたので、5倍頑張れば月50万円もいけるかもと、単純に思えるようになりました。
Ken: 今年の12月には、どんな自分になっていたいですか?
はばざき: 毎月安定して月10万円を超えたいのと、もっと明るくなっていたいのと、月50万円を目指したいです。月50万円を1回でも突破できれば、安定して稼ぎ続けられるイメージがもう湧いています。



0から1を突破する経験は、その後の目標を一気に軽く感じさせてくれます。はばざきさんのように、まず小さな成果を自分で認めることが、次の行動量につながっていくのだと僕は思います。
- 2025年の1月と3月に月商10万円を達成した
- 傷ついている自分も否定せず認められるようになった
- 年内の月商50万円達成を、すでに具体的にイメージできている




これからWebデザインを始めたい方へ


コミュニケーションが苦手で、自分にはできないと感じている方は少なくありません。はばざきさんの2年間は、そうした方に向けて、小さな行動を重ねれば変わっていけることを教えてくれます。
はばざきさんからのメッセージ
引っ込み思案で、自分からアクションを取ることが少なかった私のような人にとって、人に聞いたり自分をさらけ出したりすることは、本当に勇気がいることだと思います。周りに同じように頑張っている仲間がいるので、環境の力を借りながら、自分を少しずつ超えていってもらえたらうれしいです。
自分を信じられるようになるための講座だと思うので、有効活用して、自分の人生は大丈夫だと思えるようになってほしいと思います。
- 独学の限界を認め、環境を変える決断をした行動力
- 相談への恐怖を乗り越え、指摘を素直に受け止める姿勢
- SNSでのつながりを大切にし、小さな縁を仕事につなげる力
- 同期との比較をやめ、自分のペースを守り抜いた継続力
- 小さな成果を自分で認め、自己肯定感を育てていく習慣
私なんかを手放し、行動の一つひとつを自信に変えていく


はばざきさんの2年間は、私なんかという口癖を持つ人ほど、行動を後回しにしてしまいがちなことを教えてくれます。自信がついてから動くのではなく、動いたことを自分で認めるからこそ、自信は後からついてくるものです。
コミュニケーションが苦手でも、Kenへ相談する小さな一歩や、SNSでのやり取りを大切にする姿勢が、月商10万円という結果につながりました。同じように一歩を踏み出せずにいる方は、公式LINEから無料相談への一歩を踏み出してみてください。
今のままの自分に、さよならしませんか。
これまで1,000名以上が受講し、未経験からWebデザインで自分の力で稼げるようになった卒業生のリアルな成功事例&実践ロードマップを今だけ公開中です。
「これがワタシ!」と言えるジブンになりたいなら、今すぐ下記からチェックしましょう。
\ 自分の力で稼げる自分になる /
対談から学ぶ!Webデザイナーを目指す方へのQ&A
ここでは、はばざきさんとの対談を振り返りながら、コミュニケーションが苦手な方からよく寄せられる疑問にお答えします。実際のエピソードをもとに、Webデザイナーを目指す際のヒントとしてご覧ください。





