ふるかなさんは、小学校教員として働きながら人と目を合わせて話すことも笑顔を見せることも苦手で、公務員という立場上、報酬をもらって仕事をすることもできませんでした。それでもThis is MEで営業とマインドを学び、退職と入れ替わりで受注ベース21万円分の仕事を獲得した実例を紹介します。
This is ME入会から9か月のふるかなさんは、副業ができない制約があっても、無料の機会を信頼構築に変えて独立と同時に受注を積み上げました。同じ制約を抱えている方でも、今できることを積み重ねれば同じように結果につなげられます。
公務員や会社員など副業が禁止された職業に就きながら、次の一歩を踏み出せずにいる方にこそ、最後まで読んでみてほしいと思います。
- 人と目を合わせて話すのも苦手だったふるかなさんが、This is MEでコミュニケーションを変えていった過程
- 公務員という副業禁止の制約を、信頼につなげた無料期間の乗り越え方
- 退職と入れ替わりで受注ベース21万円を獲得した仕事の内訳
- 公務員や会社員で副業ができず、次の一歩を踏み出せずにいる方
- 人と話すこと、営業することに苦手意識がある方
- スクール選びで失敗したくない方
今のままの自分に、さよならしませんか。
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受講前後の変化を数値と事実で比較
| 項目 | 受講前(Before) | 受講後(After) |
|---|---|---|
| 月商 | 公務員のため報酬を受け取れず0円 | 退職と入れ替わりで受注ベース21万円 |
| 案件単価 | なし(無料制作のみ) | LP1本、チラシ3件、業務委託契約、オンライン秘書業務 |
| 獲得手法 | なし | 無料制作からの紹介、オフライン・オンラインでの信頼構築 |
| マインド | 完璧主義で行動できない | 先に「できます」と宣言してから行動する |
前髪とマスクで人を避けていた過去から、よく笑うと言われるまでの変化

ふるかなさんは、人と目を合わせて話すことも笑顔を見せることも苦手で、前髪を伸ばしマスクで顔を隠し、自分から人とのコミュニケーションを避けていました。小学校の先生になってからも、子供の前では少し話せる一方、同年代や年上の相手とは話すことに強い苦手意識がありました。
This is MEに入ってからのハキハキとした明るい話し方からは、想像しにくい過去です。
前髪とマスクで壁を作っていた、人と目を合わせるのも苦手な性格
Ken: This is MEに入ってどう変わりましたか。今はよく笑ってハキハキ話していますが、昔は真逆だったそうですね。
ふるかな: そうですね。人とまず目を見て話すことができなかったり、笑顔を見せることもすごく苦手で、前髪を伸ばしてマスクをして、自分から人とのコミュニケーションを取ろうとしない壁を作っている性格でした。学校の先生になって子供の前だと少しは話せましたが、同い年や年上の方とはやはり話すのがすごく苦手でした。
Ken: そのままではいけないと思ったきっかけは何だったんですか。
ふるかな: このままじゃダメだし生きていけないと思い、マインドセットの動画や実際に成果を出している方々の表情を見ると全然違うので、こうならなきゃいけないというのが自分の中で明確になって、少しずつ書き換えていきました。

誰かに頼らず黙々と頑張るタイプの人ほど、コミュニケーションへの苦手意識を長く抱え込んでしまいます。表情や振る舞いは特別な才能ではなく、目指す姿を明確にすれば少しずつ書き換えられるものだと僕は考えています。
- 人と目を合わせて話すことも笑顔を見せることも苦手で、前髪とマスクで自分から壁を作っていた
- マインドセットの動画や成果を出す人の表情を見て、こうならなきゃいけないと思い少しずつ変わっていった




副業禁止の公務員という制約が、駆け出しではない証になった理由


ふるかなさんは公務員のため副業や兼業が禁止されており、This is ME入会後も退職までは報酬を受け取って働くことができませんでした。この制約が、実際には周囲からの信頼につながる材料になったといいます。
退職までは無報酬、それでも「先生を辞めたら払う」と約束してくれた人がいた
Ken: 公務員だと副業も禁止ですよね。僕の講座に入る前はどんな感じだったんですか。
ふるかな: 公務員なので副業や兼業が禁止で、退職までは報酬をいただいて仕事をすることはできませんでした。コーチングのコミュニティの中で、お金はいただかずスキルアップのためにやらせてくださいと仕事をさせてもらう約束をしていて、その方から先生を辞めたら絶対にお金を払うと何度かやり取りする中で言っていただいていました。



「駆け出しなので」という言い訳をネガティブに使う人は多いですが、ふるかなさんの場合は公務員という制約そのものが、駆け出しではなく今は制限があって受け取っていないだけだと相手に伝わる、信頼の材料になっていました。
- 公務員のため副業が禁止され、退職までは報酬を受け取って働けなかった
- コーチングコミュニティの依頼主から、先生を辞めたら絶対お金を払うと約束されていた




「3か月で稼げます」には響かず、Kenの発信を見て自分で申し込みを決めた


デザインの経験が全くなかったふるかなさんは、複数のスクールを検討しましたが、なかなか決め手が見つかりませんでした。最終的にThis is MEへの入会を後押ししたのは、Ken自身の発信と、面談前に話した先輩受講生の言葉でした。
Kenの動画教材で申し込みを決め、面談前に月野咲さんと1対1で話していた
Ken: This is MEを知る前は、どんな感じで情報を集めていたんですか。
ふるかな: デザインの経験は全くない状態で、3か月で仕事が取れますというスクールもたくさんあったんですが全然響かず、あるスクールの卒業生の方に直接相談させていただいたことがあって、その際に紹介してもらったのがKenの講座でした。
Ken: 実際に僕と話す前に、月野咲さんとも話したそうですね。
ふるかな: はい。事前にKenの動画教材を見ていて、コンフォートゾーンの話などがあったので他のスクールと違うなと思い申し込んでいたんですが、Kenと面談する前に月野咲さんと直接1対1で話す機会があって、「Kenの講座を見つけたのは正解だよ、ふるかなちゃんなら多分稼げると思う」と後押ししてもらいました。その言葉のまま面談を受けて、そのまま入会させていただきました。





同じ講座で結果を出した先輩の言葉には、僕がどれだけ伝えるより強い説得力があります。人を介した紹介や後押しが、迷いを断ち切る最後の一押しになることは少なくありません。
- 3か月で仕事が取れるという謳い文句のスクールには響かず、卒業生への直接相談からThis is MEを紹介された
- 月野咲さんとの1対1の会話で、ふるかなちゃんなら稼げると後押しされて入会を決めた
退職と入れ替わりでLP・チラシ・業務委託・オンライン秘書が重なった21万円


ふるかなさんは3月31日付で退職し、その1週間後の収録時点で、すでに受注ベース21万円分の仕事を獲得していました。複数の仕事が一気に重なった内訳と、それぞれの出会い方を聞いていきます。
LP1本、チラシ3件、業務委託、オンライン秘書が重なった内訳
Ken: どういう仕事が取れたんですか。
ふるかな: LPのデザインが1本と、チラシが3件ほどです。業務委託の依頼先も決まったので、そこからのバナー制作やロゴ制作もあります。コーチングで知り合った方からオンライン秘書の仕事も依頼していただいて、合わせて21万円になりました。
Ken: それぞれどうやって出会った方だったんですか。
ふるかな: オフラインで知り合った方からはこれから頑張るんだねと仕事をいただきました。オンラインで知り合った方には、話していく中で今の自分に必要だからビシバシ言ってくださいと人柄を気に入ってもらえました。



営業をかけて仕事を取りに行くことも大切ですが、無料制作を通じて信頼を積み重ねていたふるかなさんの場合、退職という報告そのものが最大の営業になっていました。
- LP1本、チラシ3件、業務委託契約、オンライン秘書の仕事を合わせて受注ベース21万円を獲得した
- オフラインで知り合った方から仕事をもらい、オンラインで知り合った方には人柄を気に入ってもらえた




完璧主義で行動できなかった自分が、先に宣言してから追いつくようになるまで


完璧主義だったふるかなさんは、自分にはできないという思い込みを長く抱えていました。This is MEで得た一番の変化は、スキルよりもこの考え方の転換だったといいます。
「できません」という無意識の声を、先に宣言する戦略で書き換えた
Ken: 僕の講座に入って何が成長しましたか。マインドはどんな風に変わりましたか。
ふるかな: 自分にはできないという思いが根本にあって、完璧主義なので、このクオリティで世に出してはいけないと無意識に自分に言い聞かせる部分がありました。それを直すために、先に「できます」と宣言してしまえば追いつくしかなくなるので、無理やり自分の上のレベルを宣言していきました。
Ken: 実際に宣言してみてどうでしたか。
ふるかな: 宣言した分、行動しなければいけなくなるので、自然と「できない」ではなく「やればできる」に変わっていきました。最終的には、私だから多分成功できるという感覚に変わったと思います。



自信は行動の後についてきます。できるようになってから宣言するのではなく、先に宣言して自分を追い込むふるかなさんのやり方は、完璧主義を手放す実践的な方法の一つです。
- 完璧主義から「このクオリティで出してはいけない」と無意識に思い込んでいた
- 先に「できます」と宣言することで、やればできるという感覚に変わった




これからWebデザインを始めたい方へ


公務員や会社員として副業ができない環境にいても、今できることを積み重ねていけば、独立と同時に仕事を得ることができます。ふるかなさんから、これから始める方へのメッセージです。
ふるかなさんからのメッセージ
人生諦めている部分がやっぱりあって、100%出さなくてもこのまま生きていけるなと思っていました。それでは幸せになれないと、この年になってようやく気づきました。
自分が変わって自分の良さを発揮し、価値を与えていく循環を自分で作れなければ、幸せは感じられないと思っています。まずは人に聞くという一歩を踏み出せば、そこから成長していけます。
自分を好きになって発信していけば、それを好きになってくれる人から仕事も応援も来ると思います。マインドを整えて、頑張ってほしいです。
- 副業禁止という制約を、駆け出しではない証として信頼に変えた
- 3か月で稼げるという謳い文句より、実際に結果を出した先輩の言葉を信じて入会した
- 退職と入れ替わりでLP・チラシ・業務委託・オンライン秘書が重なり受注ベース21万円を獲得した
- 完璧主義を手放し、先に宣言してから行動するスタイルに変えた
- 人と目を合わせるのも苦手だった性格が、よく笑うと言われる明るさに変わった
副業禁止でも、公務員でも、今できることから始められる


ふるかなさんの発言で印象的だったのは、先輩たちが頑張っているのだから自分はその何倍も頑張れるはず、という考え方です。副業ができない、まだ実績がない、そうした制約は行動しない理由にはなりません。
今その環境でできることを積み重ねていけば、環境が変わった瞬間にまとめて結果として現れます。僕はこれまで、制約を言い訳にせず動き続けた人が、まとまって結果を出す瞬間を数多く見てきました。
公務員や会社員という立場は、飛び込む前の準備期間に過ぎません。一歩を踏み出す勇気があれば、その先に必ず結果はついてきます。
今のままの自分に、さよならしませんか。
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対談から学ぶ!Webデザイナーを目指す方へのQ&A
ふるかなさんとの対談を振り返り、読者から寄せられそうな質問にお答えします。








