土佐さんは、劇団や事務所に所属して12年間、舞台俳優として活動していました。100人、200人規模の観客を前に熱演を重ねてきた経歴を持ちながらも、将来への不安を拭えずにいたといいます。それでもThis is MEで営業を学び、月商33万円を達成した実例を紹介します。
入会から10か月の土佐さんは、メール営業だけでは動かなかった案件を、異業種交流会というもう一つの窓口で動かしました。同じように行き詰まりを感じていても、営業の手段を変えるだけで結果は変わります。
他のスクールを卒業しても結果につながらず、次の一歩に迷っている方にこそ、最後まで読んでみてほしいと思います。
- 12年間の舞台俳優としての活動に区切りをつけ、Webデザインを選んだ土佐さんの決断
- メール営業だけでは10か月間動かなかった案件が、異業種交流会という窓口で変わった経緯
- 入会10か月目に月商10万円、その勢いで月商33万円に届いた内訳
- 他のWebデザインスクールを卒業したのに、稼ぐ方法が分からず足踏みしている方
- メール営業だけでは案件が続かず、次の一手を探している方
- 人と話す仕事の経験を、次のキャリアに活かしたい方
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受講前後の変化を数値と事実で比較
| 項目 | 受講前(Before) | 受講後(After) |
|---|---|---|
| 月商 | 3か月のスクールを卒業後も売上0円 | 入会10か月目に月商10万円、同じ月に月商33万円 |
| 案件単価 | なし(案件獲得の手段が分からない状態) | LP制作を中心に複数件を受注 |
| 獲得手法 | メール営業、ビジネスマッチングアプリ | 異業種交流会での人脈構築、ミニセミナー登壇 |
| マインド | 稼ぐ未来が見えず不安だらけ | 自分にもできるという自信、月収100万円が目標に |
12年間の舞台俳優としての活動に区切りをつけ、新しい道を選んだ理由

土佐さんは、劇団や事務所に所属して12年間、舞台俳優として活動していました。100人、200人規模の観客を前に熱演を重ねてきた経歴を持ちながらも、将来への不安を拭えずにいたといいます。
演劇を離れてWebデザインを選んだ今の姿からは、想像しにくい過去です。
好きなことのはずが、将来への不安から演劇に区切りをつけた
Ken: 舞台俳優をやっていたんですよね。今はもうお休みしているんですか。
土佐: はい、今は全然できていないです。劇団に所属し、途中から事務所にも入って、12年間ほど活動していました。事務所の時代は稼がなければという思いが強く、やりたいことができないままもやもやを抱えていました。周りからは好きなことをしていると思われていたと思いますが、自分では前に進めている実感がなく、将来への不安がずっとありました。
Ken: そのままではいけないと思ったきっかけは何だったんですか。
土佐: やりたいことがなかなかできないまま、そこにすがりついていました。思い切ってやめた時に、すごく気持ちが軽くなって、新しいことをしようと思いました。そこから勉強を始めたという感じです。

自分から見て順調そうな人ほど、心の中では将来への不安を抱えていることがあります。区切りをつける決断ができたからこそ、次の一歩を踏み出せたのだと僕は思います。
- 劇団・事務所で12年間、舞台俳優として活動していたが将来への不安が拭えなかった
- 思い切って演劇から距離を置いたことが、新しいことを始める決意につながった




3か月のホームページ制作スクールを卒業しても、稼ぐ方法が見えなかった半年


演劇を離れた土佐さんが最初に選んだのは、3か月間のホームページ制作スクールでした。ホームページ制作のスキル自体は身についたものの、そこで学んだだけでは稼いでいく方法までは見えてこなかったといいます。
スキルを学んでも案件につながらないまま足踏みする人は少なくありません。
スクール卒業後も1人で勉強を続けたが、誰に聞けばいいかも分からなかった
Ken: 僕のことを見つけてくれたのはXでしたっけ。
土佐: はい、Xの広告からです。その当時は、3か月のホームページ制作スクールを卒業しても、本当に稼いでいく未来が全く見えず、1人で勉強を続けている状態でした。誰に聞けばいいのかも分からない時に、ちょうど広告が流れてきたんです。広告はあまりクリックしないんですけど、その時は藁にもすがる思いで公式LINEに飛びました。
Ken: 決め手は何だったんですか。
土佐: 対談チャンネルの動画をいくつか見ていて、未経験から徹底されている方が本当に多いことに感動しました。Kenさんがちゃんと言ってくれるところもすごくいいなと思って、申し込みました。



本だけで独学を続けていると、誰に相談すればいいのかも分からず立ち止まってしまいます。実際に結果を出している人の存在を知れる場所に飛び込むことが、最初の一歩になると僕は考えています。
- 3か月のホームページ制作スクールを卒業しても稼いでいく方法が見えず、1人で勉強を続けていた
- Xの広告からThis is MEを知り、結果を出している受講生の姿に感動して入会を決めた




メール営業だけでは案件が続かず、10か月間足踏みが続いた理由


This is MEで営業を学び始めた土佐さんですが、成果が出るまでには長い足踏みの時期がありました。メール営業を中心に動き始めたものの、思うように案件にはつながらなかったといいます。
何につまずいていたのかを聞きました。
LPの無料制作は取れても、その先の有料受注につながらなかった
Ken: 入会から10か月間、うまくいかない時期があったわけですが、何がうまくいかなかったんですか。
土佐: 9月に入会して、12月末ぐらいからメール営業を始めました。LPの無料制作は取れたものの、その制作にすごく時間がかかってしまい、まるまる1か月ぐらい使ってしまいました。そこから有料の受注にはなかなかつながらず、遅れを取ったかなと思っています。
Ken: 交流会には入っていなかったんですか。
土佐: 今年の2月ぐらいから交流会には入っていたんですけど、その頃は重要性をあまり考えていませんでした。メール営業やビジネスマッチングアプリなど他の方法もいろいろ試していました。どれが自分に合っているのか分からず、少し迷っていた期間もありました。



手段を増やすこと自体は悪くありませんが、絞り込めないままだと、どれも中途半端になってしまいます。何に軸を置くかを決めるまでの時間も、力をつけるための必要なプロセスだと僕は考えています。
- 12月末からメール営業を始め、LPの無料制作は取れたが有料受注が続かず、制作にまるまる1か月かかった
- 2月には交流会にも参加していたが重要性を意識できず、複数の営業手段を並行して迷いが生じていた




重要性に気づかず後回しにしていた異業種交流会が、停滞を破る転機になった


手段を絞れずにいた土佐さんが最終的に軸にしたのは、異業種交流会でした。最初は重要性を意識できていなかったものの、通い続けるうちに案件につながる手応えを感じるようになったといいます。
舞台に立ってきた経験も、思わぬ形で活きています。
20回通って信頼関係を築き、ミニセミナーも任されるようになった
Ken: そこから振り切って交流会を頑張ろうと思ったんですね。
土佐: はい、そこから振り切って交流会を頑張ろうと思って、20回ぐらい通いました。最初のうちは信頼関係を築くまでに時間がかかるだろうと思っていました。それでも毎月顔を出して、いろんな場所に足を運び、少しずつ仲良くなっていきました。信頼度が上がったタイミングで、結構お仕事をいただけるようになりました。
Ken: セミナーでプレゼンすることもあったんですよね。
土佐: はい、月に2回ぐらい10分と15分のミニセミナーを担当することになりました。LPの重要性についての回や、Canvaなどで作るデザインがこれさえ守ればダサくならないというポイントを伝える回など、内容もいろいろ工夫しました。



舞台に立ってきた経験は、人前で話す抵抗感の少なさとしてそのまま活きます。特殊な技能に見えて、実は誰でも積み重ねられる信頼構築の延長線上にあるものだと僕は思っています。
- 交流会に20回通い、毎月顔を出し続けたことで信頼関係が生まれ、仕事につながるようになった
- 月2回、10分から15分のミニセミナーを任され、LPやデザインの知識を伝える機会も得た




入会10か月目に月商10万円、その勢いで月商33万円に届いた内訳


信頼関係を積み重ねた先で、土佐さんの数字は一気に動き出しました。それまで手応えを感じられなかった営業活動が、まとめて実を結んだ形です。
何がどうつながって受注に至ったのかを聞きました。
メール営業を卒業し、交流会からのつながりだけで案件が回るようになった
Ken: 今はどうやって仕事を取っているんですか。
土佐: 最初はメール営業やビジネスマッチングアプリなど色々やっていたんですけど、今はもうそちらは使わず、交流会からのつながりだけでいただいているという感じです。
Ken: 交流会でどんな人とつながったんですか。
土佐: Web制作会社の社長さんやディレクションをされている方、一緒に仕事をするセールスライターさんとつながったり、税理士さんからLPが欲しいという依頼をいただいたりもしました。平日は平均2人ぐらいの方と、毎日オンラインでお話しさせていただいています。



駆け出しのデザイナーほど、同じ立場の人同士で励まし合って終わってしまいがちです。仕事につながる相手は、その一歩上の人脈の中にいるのだと僕は考えています。
- メール営業やマッチングアプリを卒業し、交流会からの紹介・つながりだけで案件が回るようになった
- Web制作会社の社長やセールスライター、税理士など、幅広い人脈から仕事が生まれている




これからWebデザインを始めたい方へ


他のスクールを卒業しても結果につながらなかった経験があっても、手段を変えれば道は開けます。土佐さんから、これから始める方へのメッセージです。
土佐さんからのメッセージ
前に通っていたスクールが悪かったとは思いませんし、スキルは身につけられました。それでも、そこで終わってしまう方が多いですし、それが普通だとも思っていました。
This is MEはスキルだけでなく、フリーランスとしてどう稼いでいくかというメンタルの部分まで教えてくれます。それが一番大きかったと思っています。
1年前の私は、10年後どうなっているんだろうという不安でいっぱいでした。This is MEで学んで稼げるようになったことで、自分でもちゃんとできるんだという自信に変わり、その不安もなくなりました。
いろんな方と出会えたことで、1年前と今では見える世界が全く変わりました。情報として知らないだけで出会えていない方も世の中にはたくさんいると思うので、こうして動画を見られていること自体がチャンスだと思います。少しでも興味があるなら、ぜひ一歩を踏み出してみてほしいです。
- 12年間の舞台俳優としての活動に区切りをつけ、新しい道としてWebデザインを選んだ
- 3か月のホームページ制作スクールを卒業しても稼ぐ方法が見えず、This is MEに入会した
- メール営業だけでは10か月間案件が続かず、異業種交流会に軸足を移したことで転機を迎えた
- 交流会に20回通い、信頼関係とミニセミナー登壇の機会を積み重ねた
- 入会10か月目に月商10万円、その勢いで月商33万円を達成した
駆け出し同士で励まし合うだけでなく、上の人に会いに行く


土佐さんの転機は、駆け出しのデザイナー同士で励まし合うだけの関係から抜け出し、案件を持つ側の人に自分から会いに行ったことでした。舞台に立ってきた経験が、物おじせずに人と関わる力としてそのまま活きています。
デザインの勉強だけを重ねても、仕事を発注する側の人と出会わなければ案件にはつながりません。僕はこれまで、同じ立場の仲間内だけで安心してしまい、一歩上の人脈に踏み出せずにいる受講生を数多く見てきました。
スクールで学んだスキルを持て余している方こそ、次は自分から人に会いに行く番です。
今のままの自分に、さよならしませんか。
これまで1,000名以上が受講し、未経験からWebデザインで自分の力で稼げるようになった卒業生のリアルな成功事例&実践ロードマップを今だけ公開中です。
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対談から学ぶ!Webデザイナーを目指す方へのQ&A
土佐さんとの対談を振り返り、読者から寄せられそうな質問にお答えします。






