まみさんは、育休中に将来への不安を抱え、パソコンもデザイン経験もない状態からスタートしました。それでもThis is MEで営業とマインドを学び、受講10か月でLPのデザイン1件10万円を受注した実例を紹介します。
まみさんが変えたのは、営業が進まず手が止まっていた時期に、卒業生に相談できる部屋で話すようにしたことです。話を聞いてもらってから行動が増え、人とのつながりでLPの案件を受注したといいます。
地方に住んで育児をしながら、新しい収入の柱を探している方にこそ、最後まで読んでみてほしいと思います。
- 育休中に将来が不安になった地方在住のママが、パソコンを買って未経験からWebデザインを選んだ経緯と、入会の決め手
- パートとオンライン秘書、LPのデザインを合わせて、2025年4月の収入が19万8800円になった内訳
- 営業が案件につながらず相談できなかった時期を、卒業生に話して越えた過程と、Kenが話した感謝の反対の考え方
- 地方に住んでいて、育児をしながら在宅で収入を増やしたいと考えている方
- パソコンを持っていない完全未経験の状態から、始められるか不安な方
- 営業が思うように進まず、誰にも相談できずに止まっている方
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受講前後の変化を数値と事実で比較
| 項目 | 受講前(Before) | 受講後(After) |
|---|---|---|
| 月商 | 在宅で稼ぐこと自体が想像できなかった | LPのデザイン1件で10万円を受注 |
| 働き方 | 育休中で、育児と家事が中心 | パート、オンライン秘書、デザインを並行 |
| 夜の過ごし方 | 夜はぐっすり眠っていた | 夜2時ごろまで作業している |
| マインド | 将来の不安から新しいことを探していた | 行動する時間が増え、作業も苦にならない |
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育休中に将来が不安になり、Webデザインスクールを選んだ理由

まみさんが僕の講座に入会したのは、2024年7月です。当時どんな不安を抱えていて、なぜ新しい仕事を探し始めたのかを振り返ってもらいました。
数あるスクールの中から選んだきっかけも、本人の言葉で話してもらっています。
地方の給料と物価が不安で、パソコンを買って新しい仕事を探した
Ken: 事務職を6年ほど続けてきて、入会前はどんなことで悩んでいましたか?
まみ: 当時は娘が生後5か月で、育休中でした。地方では働いても給料が高くなく、物価も上がるので、生活が厳しくなると心配でした。家で考えるうちに、もっと稼げるようになりたいと思いました。まったく新しいことをやってみたい気持ちもありました。
Ken: 最初は別のスクールも検討していたそうですが、僕の講座に申し込んだのはなぜですか?
まみ: 別のスクールの面談を1回受けて入会直前でしたが、Instagramの広告でKenさんを見つけたと思います。ズバズバ言う姿が印象的で、スクールが審査制というところが、他のスクールと違うと感じました。どんな審査なのか気になって、LINE登録をして申し込みました。

地方に住みながらでも、人生は変えていけます。迷った末に気持ちを固めて入ってきてくれれば、無駄にはならないと僕は伝えています。
- 入会した2024年7月は、娘さんが生後5か月で育休中だった
- 地方では働いても給料が高いわけではなく、物価の上昇で生活が厳しくなる不安から、まったく新しいことを始めたくなった
- 別のスクールの面談を1回受けていたが、審査制が他のスクールと違うと感じて、LINE登録をしてKenの講座に申し込んだ
パソコンを持たない状態から2児を育てながらLPデザインを学び、入会から5か月で月商16万円に届いた先輩もいます。始めたころの様子は、下記の記事で紹介しています。スクールを選ぶ前に確認したい点は、卒業後に案件が取れるかで見る7つのチェックにまとめています。


副業Webデザイナーはいくら稼げる?パート込みの収入19万8800円の内訳


2025年4月のまみさんの収入は、パートを含めて19万8800円でした。デザインの受注がいくらだったのかを含めて、内訳を聞きました。
入会前は、家で仕事をすること自体が想像できず、在宅で稼げても2、3万円ほどと考えていたそうです。
収入の内訳は、パート約6万円、オンライン秘書4万円弱、LPのデザイン10万円
Ken: 2025年4月の収入は、どのような内訳でしたか?
まみ: パートが約6万円、LPのデザインが10万円、オンライン秘書が4万円弱で、合わせて19万8800円でした。LPはコーディングなしで、デザインのみで受注しました。
Ken: うちの子も保育園に通い始めましたが、毎月5万円以上かかります。もし5万円ほど飛んでいっても、まみさんが19万8800円稼いでいれば、約15万円は手元に残りますよね?
まみ: はい、大きいです。育休から職場に復帰していたら、手取りは12万円ほどだったと思います。今はその金額をすでに超えています。



月50万円、100万円と稼ぐ先輩もいますが、見ている人には、まみさんのような等身大の成果がいちばん参考になると思います。この受注は、来月も再来月も同じことを頑張る土台です。
- 2025年4月の収入は、パート約6万円、LPのデザイン10万円、オンライン秘書4万円弱で、合わせて19万8800円だった
- LPはコーディングなしで、デザインのみを受注した
- 育休から復帰していたら手取りは12万円ほどで、今の収入はすでにそれを超えている
営業事務の経験をXで発信してオンライン秘書の依頼を受け、LPと名刺の制作も合わせて、受講8か月で月商11万8760円に届いた先輩もいます。オンライン秘書とデザインを並行した流れは、下記の記事で話しています。


育児とパートの合間に、夜に作業時間をつくる1日の過ごし方


まみさんは、パートのある日に、朝から夜遅くまで仕事と育児をこなしています。具体的な時間の使い方を、朝起きてから眠るまで順に教えてもらいました。
かなりハードな生活を、本人がどう受け止めているのかも確かめました。
朝6時に起きてパート、夜2時まで作業し、2時から6時に眠る
Ken: パートのある日は、1日をどのように過ごしていますか?
まみ: 朝6時ごろに起きて、8時から13時までパートに出ています。14時から17時ごろはオンライン秘書の仕事が多く、時間があればデザインもします。17時過ぎに子どもを迎えに行きます。食事や寝かしつけが終わる22時ごろから2時ごろまで作業して、2時から6時ごろまで眠ります。
Ken: 周りからは過酷に見えますが、まみさん本人は楽しいのですか?
まみ: 全然苦ではなく、楽しくやっています。講座は1年間と期限があるので、絶対に有効に使わないといけないという使命感もあります(※15か月までのプランもあります)。



傍から見て大変そうでも、本人が楽しんで時間を使えているなら、それがいちばんです。1年という期限を、自分で有効に使おうとする意識が、行動の量につながっています。
- パートのある日は朝6時ごろに起き、8時から13時まで出勤している
- 14時から17時ごろはオンライン秘書の仕事が多く、時間があればデザインもして、17時過ぎに子どもを迎えに行く
- 家事と寝かしつけが終わる22時ごろから2時ごろまで作業し、2時から6時ごろまで眠るが、全然苦ではなく楽しくやっている
パートや子どもの送り迎えの合間に、22時から4時まで6時間ほどをデザインにあてて、パソコンを持たない状態から最高月商18万円に届いたママの先輩もいます。夜に作業時間をつくった様子は、下記の記事で聞けます。


営業が案件につながらず、Kenに相談できなかった時期


僕の講座では、営業に出る段階で案件につながらず、モヤモヤする時期が多くの受講生にあります。まみさんも、その時期に僕に相談したほうがいいとわかっていながら、言い出せなかったそうです。
何が引っかかっていたのか、当時の気持ちを思い出してもらいました。
頭で考えて手が止まり、変なプライドが邪魔をしていた
Ken: 悩んでいた時期は、どんな状態でしたか?
まみ: 営業が成果につながらなかった時期は、頭で考える時間が長く、手が動いていませんでした。Kenさんにはきっとこう言われるとわかっていて、厳しく言われるのも公開面談で話すのも嫌でした。今思うと変なプライドが邪魔していました。
Ken: その状態から、どのように抜け出したのですか?
まみ: 卒業生に相談できる部屋があり、そこで話を聞いてもらいました。同じ悩みの期間が長かったその方から、時間がもったいないので全部Kenさんに話したほうがいいと言ってもらい、前向きになれました。Zoom面談でも話せるようになり、行動を続けた結果、人とのつながりでLPの案件をいただけました。



うまくいかない経験は、シェアすれば誰かを勇気づけるネタになります。同じ悩みで長く止まっていた卒業生に話せたことが、前向きになる力になりました。
- 営業が成果につながらなかった時期は、頭で考える時間が長く、手が動いていなかった
- Kenにはきっとこう言われるとわかっていて、厳しく言われるのも公開面談で話すのも嫌で、変なプライドが邪魔していた
- 卒業生に相談できる部屋で話し、Zoom面談でも話せるようになってから行動を続け、人とのつながりでLPの案件をいただいた
営業が怖くて動けず、オフ会でKenに相談して泣いた時期を経て、営業代行も活用し、メール100件から3件が成約して月商16万円に届いたママの先輩もいます。営業代行を使った流れは、下記の記事で詳しく話しています。営業が案件につながらないときに押さえたい点は、フリーランスデザイナーの営業方法と5つの重要ポイントで解説しています。


感謝の反対は無関心、頭でわかっても動けない理由


僕は、相談できるようになったまみさんに、感謝の反対の言葉が何かを尋ねました。頭ではわかっているのに動けないとき、心の中で何が起きているのかを話しています。
外に関心を向けると何が変わるのかも、あわせて話しました。
Kenの返事が予想できて相談しなかったのは、未来への無関心だった
Ken: 卒業生に相談できる部屋があって、今はどう感じていますか?
まみ: とてもありがたいです。悩んでいるとき、Kenさんに直接相談するのは本当に勇気がいります。卒業生に話せる部屋があって、本当に助かりました。
Ken: 感謝の反対は無関心だと思っています。僕ならこう言うとわかっていて相談しなかったのは、自分の未来への無関心ですよね?
まみ: はい。ようやく変われたと思いますし、心から動けるようになるまでには、やはり時間がかかりました。



ベクトルが自分にしか向いていないと、言ってくれる仲間の気持ちに関心が向きません。外に関心を向けて感謝できることが、稼ぐ土台になると僕は考えています。
- 悩んでいるときは、Kenに直接相談するのが勇気のいることで、卒業生に話せる部屋に助けられた
- 感謝の反対は無関心で、Kenならこう言うとわかっていて相談しないのは、自分の未来への無関心だとKenは話した
- 心から動けるようになるまでには時間がかかったが、今は相談できる環境に感謝している
人前に出るのが苦手で、怒られるのが怖くてKenに相談できなかった未経験の女性が、思い切って相談してお客さんへの提案の指摘を受け、SNSでのつながりから案件を受注して月商10万円に届いた話があります。相談できなかった時期の越え方は、下記の記事で紹介しています。


卒業まで2か月、2025年12月に月50万円に1回届く目標


まみさんの受講期間は1年で、対談の時点で卒業まであと2か月でした。パートを続けるか、在宅の仕事を増やすかについても、今の気持ちを答えてもらいました。
2か月後と2025年12月の目標も確認しました。
パートの午前中がもったいない、在宅で月30万円を目指す
Ken: パートをやめて、在宅の仕事を増やしたい気持ちはありますか?
まみ: はい、だいぶ思っています。パートに出ている午前中は、出勤の行き帰りの時間も含めて、もったいないと感じています。
Ken: 2か月後の2025年7月と、2025年12月の目標は何ですか?
まみ: 2か月後は、最初から決めていた月30万円の達成です。12月は、毎月コンスタントに月30万円を続けながら、月50万円まで1回でも届くようにしたいです。



フリーランスは月ごとに波があるので、均して30万円を安定させるには平均40万円ほど稼ぐ必要があります。目標は通過点で、手前で緩めないために遠くに置くものです。
- パートに出る午前中と、出勤の行き帰りの時間がもったいなく、パートをやめて在宅で月30万円を稼ぐことを考えている
- 2か月後の2025年7月に、月30万円の達成を目標にしている
- 2025年12月は、月30万円を継続しながら、月50万円まで1回でも届くことを目指している
地方在住の50代が、FacebookとアメブロだけでWeb制作の仕事を続け、対談の時点で月0円や3万円の月がなく、平均月商50万円を稼いでいる先輩もいます。地方で収入を安定させている様子は、下記の記事で聞けます。


これからWebデザインを始めたい方へ


対談の最後に、僕の講座に入ろうか迷っている方へ向けて、まみさんにメッセージを話してもらいました。地方からでも在宅で稼げるようになりたいと考えている方に、環境と行動について伝えています。
まみさんからのメッセージ
私は長崎に住んでいて、地方在住です。どこに住んでいてもKenさんの言う通りにやるべきことをやって行動し続ければ、何かしらの結果が出ると思います。まず自分の目標をしっかり決めて、行動してみてください。
Kenさんに直接相談できる環境が整っていて、周りのサポートメンバーの方々にも毎日相談できます。対談で成功している方の話も、どこかで毎日聞くことができます。
オフ会などもあって、横のつながりもしっかりあり、Kenさんに直接会える機会が年に何回もあります。ぜひKenさんに会って、毎日行動し続けましょう。
- 育休中に将来が不安になり、パソコンを買って未経験からWebデザインを始めた
- 2025年4月の収入は、パート約6万円、LPのデザイン10万円、オンライン秘書4万円弱の合計19万8800円だった
- 営業が進まない時期は、卒業生に相談してから前向きに行動でき、人とのつながりでLPの案件につながった
- パートの日も夜2時ごろまで作業するが、講座の期限を有効に使いたい気持ちから、苦にならず楽しんでいる
- 2025年7月に月30万円を達成することを目標に、2025年12月には月30万円を続けながら月50万円に1回届くことを目指して、在宅の仕事を増やしたいと考えている
心から動けば、地方に住んでいても人生は変えていける


まみさんは、育休中にパソコンを買い、地方に住みながらLPのデザイン1件10万円を受注しています。営業で止まった時期も、卒業生に相談してから前向きに動けるようになったと話してくれました。
僕は、人は必ず心から動くものだと思っています。稼げるようになる人も、心から相手の役に立ちたいと考えて価値を提供し、それが返ってくる順番です。
地方に住んでいて、育児をしながら新しい収入の柱を探している方は、まず公式LINEに登録して、一歩を踏み出してみてください。
今のままの自分に、さよならしませんか。
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対談から学ぶ!Webデザイナーを目指す方へのQ&A
まみさんとの対談を振り返り、読者から寄せられそうな質問にお答えします。この回答はまみさんが実際に話した行動と僕の考えに基づくものです。






