ゆっきーさんは、This is ME入会前はパソコンを持っておらず、Photoshopに触れた経験も一度もありませんでした。それでもThis is MEでLPデザインと営業の基礎を学び、月商16万円を達成した実例を紹介します。
This is ME入会からわずか5か月というスピードで、ゆっきーさんはこの結果にたどり着きました。特別な営業力がなくても、教わったマインドセットを素直に実践し続ければ、紹介がつながる形で案件は生まれていきます。
パソコンを持っていない状態から一歩を踏み出すことに不安を感じている方にこそ、最後まで読んでみてほしいと思います。
- パソコンを持たない状態からLPデザインを学び、月商16万円を達成するまでの行動
- 本業・子育てと両立しながら学習と案件対応の時間をつくる工夫
- 案件のきっかけを生んだ、紹介がつながる人との関わり方
- パソコンを持っていない、完全未経験の状態から始めることに不安がある方
- 子育てや本業と両立しながら在宅で収入を得る方法を探している方
- 営業が得意ではなく、紹介や人とのつながりで案件を得たい方
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受講前後の変化を数値と事実で比較
| 項目 | 受講前(Before) | 受講後(After) |
|---|---|---|
| 月商 | 収入0円(Webデザインの実績なし) | 月商16万円(入会5か月目) |
| 案件単価 | 実績なし | LP制作1本15万円、公式LINEリッチメニュー制作1万5000円 |
| 獲得手法 | 人脈・実績ともになし | Yentaや交流会で出会った経営者・パーソナルトレーナーなどからの紹介 |
| マインド | 社会人経験がなく、営業や初対面の会話に強い苦手意識 | 物おじせず、商談や交流の場に自分から加われるようになった |
パソコンを持たないところから、2児のママがLPデザインを選ぶまで

ゆっきーさんは、This is ME入会前はパソコンそのものを持っていませんでした。大阪で2人の子供を育てながら、実家のある愛媛の家族のこの先を考えたことが、行動を変えるきっかけになりました。
数あるパソコンの仕事の中でなぜLPデザインを選んだのか、その理由を尋ねました。
実家は愛媛、一人娘だからこそ考えた将来の暮らし方
Ken: デザイナーをやろうと思ったきっかけは何ですか?
ゆっきー: 大阪に住んでいて、実家は愛媛にあります。一人娘なので、この先の親のことを考えたときに、パソコン1台でどこにでも行ける働き方に惹かれました。
Ken: パソコンでできる仕事はいろいろあると思いますが、その中でなぜLPデザインだったんですか?
ゆっきー: デザイン自体はもともと好きでした。LPは直接ビジネスのお手伝いができる、関わりの深さに惹かれてLPデザインをやっていこうと思いました。

手に職をつけるなら、範囲を広げるより一点を極める方が近道です。LPデザインという専門性に絞って教えているのは、This is MEが大切にしている考え方です。
- 大阪在住で実家は愛媛、2人の子供を育てながらパソコンを持たない状態からスタートした
- 一人娘として親のこの先を考えたことが、在宅で完結する働き方を選ぶきっかけになった
- LPデザインを選んだのは、直接ビジネスを手伝える距離の近さに惹かれたからだった




本業と2人の子育てを抱えながら、5か月で月商16万円をつくった1日


ゆっきーさんは、朝から夕方までの本業と2人の子供の育児を抱えながら、This is MEでの学習と案件対応を続けてきました。まとまった時間が取れるのは、子供が寝静まったあとの深夜だけです。
限られた時間の中で、どのように学習と作業を積み重ねてきたのか、具体的に教えてもらいました。
朝7時起床、本業、育児を終えた深夜だけが作業時間
Ken: 1日のスケジュールをどんな風に過ごしているか教えてもらえますか?
ゆっきー: 朝7時に起きて子供の準備をして、9時には本業に出ます。本業は4時までで、5時に子供を迎えに行きます。ご飯を作ったあと、9時か10時頃から2時ぐらいまでを作業時間にしています。
Ken: 土日は仕事を詰め込んでいるんですか、それとも家族の時間にしているんですか?
ゆっきー: 土日も本業がない分、午前中はできるだけ作業をさせてもらっています。午後は子供を公園に連れて行き、夜8時か9時からまた作業を始めます。気づいたら没頭していて、無理をしている感覚はありません。



限られた時間の使い方に、無駄がありません。予定を先に体に染み込ませる働き方は、僕が受講生にいつも勧めているやり方です。
- 平日は本業を終えたあと、子供を寝かしつけた夜9時から深夜2時までを作業時間にあてた
- 土日は本業がない分、午前中の作業と午後の育児を組み合わせて時間を積み増した
- 熱中しすぎて体が一時的に動かなくなった時期もありながら、無理をしている感覚はないと話す




課題を2か月足らずで終え、初受注1万5000円から月16万円に届くまでの速さ


ゆっきーさんは、This is MEの課題を2か月足らずで終え、そこから月16万円に届くまでも際立って早いペースで進んできました。未経験から数えても早いこの歩みを、どう積み上げてきたのか、その足取りをうかがいました。
課題を2か月弱で終え、3か月目に無料制作、4か月目に初受注
Ken: 進め方としては、講座に入って1か月目、2か月目でどれくらい課題を終わらせましたか?
ゆっきー: 課題の4までを、2か月かからずに終わらせました。3か月目に無料で制作をさせてもらって、4か月目にリッチメニューを1万5000円で受注できました。
Ken: そこから月16万円まではどんな流れだったんですか?
ゆっきー: 12月の初報酬は、リッチメニュー1万5000円でした。翌月にLP1本15万円とリッチメニュー1万5000円が重なり、月16万円という形で10万円を突破しました。



初報酬から2か月足らずで月16万円まで伸びたのは、稀なスピードです。技術より先に、素直に手を動かし続けるマインドが整っていたからだと僕は感じています。
- This is MEの課題4つを2か月足らずで終え、3か月目には無料での実績づくりに動いた
- 4か月目の初受注はリッチメニュー制作で1万5000円だった
- 翌月にLP1本15万円の案件が重なり、5か月目で月16万円という成果につながった




営業力ではなく、Kenのそばで学び続けた後輩力が紹介を生んだ


ゆっきーさんは、交流会でも合宿でも、必ずKenのそばに身を置いて話を聞き続けてきました。その姿勢がなぜ案件につながっていったのか、もとは人と話すことに強い苦手意識があったこととあわせて話してもらいました。
初めてのZoomで足がつるほど緊張していた過去
Ken: 講座に入る前は、人と話すことへの苦手意識はありましたか?
ゆっきー: 宮崎のオフ会でKenさんに初めて会ったとき、緊張して足がつるほど怖かったんです。オンラインでの相談もすごく苦手で、グループコンサルでも全然話せませんでした。
Ken: そこから、どうやって話せるようになったんですか?
ゆっきー: 慣れるまで何回もやることと、苦手だと思い込まないことです。自分のマインド次第で何でもできるのだと、この5か月で分かりました。



緊張で足がつるほどだった人が、今では物おじせず人と話せています。慣れは誰にでも効く、一番シンプルで再現性のある処方箋です。
無難の真逆という言葉と、必ずKenのそばへ行く姿勢
Ken: 営業経験がない状態で、人と話す不安はどう乗り越えましたか?
ゆっきー: Kenさんがおっしゃっていた「無難の真逆」という言葉が、すごく響きました。恥ずかしいことを恥ずかしげなく言い切るのが大事だと思って、クライアントの前でも熱いことをそのまま言うようにしています。
Ken: 東京や大阪、いろんな場所での交流会に、いつも来てくれていますよね。何が背中を押しているんですか?
ゆっきー: Kenさんが来てと言ったら、行きますという感じです。何でもいいからKenさんの話を聞いて、マインドセットを1つでも持ち帰ろうと思っています。



教わる立場でそれができる人は、他の交流会に行っても同じように振る舞えます。目上の人に可愛がられて紹介が生まれるのは、営業力ではなくこの姿勢の力だと僕は考えています。
- 宮崎のオフ会で初めてKenと会ったとき、緊張のあまり足がつるほど怖かった
- 無難の真逆という考え方に触れ、恥ずかしいことも隠さず言い切るようになった
- 開催地を問わずKenの交流会に必ず参加し、そばで話を聞く姿勢を貫いている




20歳から10年間我慢してきた選択を、自分の手に取り戻す


ゆっきーさんは、20歳で子供を産んでから10年間、自分のしたいことを選べない日々を過ごしてきました。今なぜ稼ぎたいのか、This is ME卒業までにどんな数字を目指しているのかを振り返ってもらいました。
20歳で出産、10年間選べなかった人生を自分で選び直す
Ken: そこまでして稼ぎたい理由は何ですか?
ゆっきー: 20歳で子供を産んでから10年間、自分のしたいことが全くできませんでした。これからは自分で稼いだお金で、行きたい場所に行き、欲しいものを買いたいです。自分で選択して、人生をつくっていきたいと思います。



20歳から10年間、自分で選べなかった時間を取り戻したいという思いは、行動を支える一番強い土台になっています。その原動力を、僕はこれからも大切に見守っていきます。
卒業時の目標は、単発でなく毎月50万円を安定させること
Ken: 卒業のときには、いくら達成して卒業していきたいですか?
ゆっきー: 最高額ではなく、毎月50万円ずつ安定して稼いでいきたいです。波はあっても、1回どこかで80万円ほどを超えられればと思っています。
Ken: 毎月50万円を稼げたら、旦那さんの収入を超えるかもしれないですね。その自分を想像すると、どんな気分ですか?
ゆっきー: 余裕で超えると思います。その自分を想像すると、もう何でもできるという気持ちになります。



単発の最高額より、平均を上げにいく発想は堅実です。波があっても月50万円を安定させられれば、暮らし方そのものが変わっていきます。
- 20歳で出産してから10年間、自分の意思で選べないことが多い日々を過ごしてきた
- 行きたい場所に行き、欲しいものを買うという自分の選択を、自分の稼ぎでできるようにしたいと話す
- 卒業時の目標は単発の最高額ではなく、毎月50万円を安定して稼ぎ続けることだという
これからWebデザインを始めたい方へ


パソコンを持たない状態から始めることに、不安を感じる方は多いと思います。ここまで読んでくれた方に向けて、ゆっきーさんからのメッセージを紹介します。
ゆっきーさんからのメッセージ
5か月前の私は、自分を変えたいと思っていても、どうしたらいいか分からない状態でした。10年間の子育てで、我慢することが当たり前になっていました。
もし自分の子供が同じように我慢する人生を歩んだら、と考えました。お金で我慢をさせたくないし、敷かれたレールの上を歩くような人生を歩んでほしくないと思いました。
目標や夢が決まったら、我慢せずに、どうすれば解決できるのかを一度考えてみてほしいです。考えた結果、この5か月で私の人生は大きく変わりました。
This is MEの講座は、デザインを学ぶだけの場所ではありません。それ以上に大切な考え方を、たくさん学べる場所です。
入ったら、Kenさんを信じてついていってほしいと思います。まずは1年、行動し続けてみてください。
ゆっきーさんの2回目の対談はこちら
この対談のあとも、ゆっきーさんの挑戦は続きます。交流会でそばにいて学び続けるという同じ姿勢を貫いた先で、案件の広がり方や紹介の輪はどう変わっていったのか。5か月目で月商16万円に届いたゆっきーさんが、その後どんな景色にたどり着いたのか、次の対談で本人の言葉を聞いてみてください。


ゆっきーさんが登壇した勉強会レポートはこちら
理想の経営者に長文の熱いDMを送って自ら仕事を取りにいった話や、働き方や給料まで自分で選べる正社員として採用された話を、This is MEの勉強会でも語ってくれています。


- パソコンを持たない状態からのスタートでも、This is MEの課題を2か月足らずで終える集中力を見せた
- 平日夜と週末の限られた時間を積み重ね、5か月目で月商16万円を達成した
- 初めてのZoomで足がつるほど緊張していたが、慣れとマインドの持ち方次第で人と話せるようになった
- 交流会では必ずKenのそばで学び続け、その姿勢が紹介につながる関係を築いた
- 目標は単発の最高額ではなく、卒業時に毎月50万円を安定して稼ぐこと
後輩力という戦い方、勇気はいつでも0円から始められる


ゆっきーさんは、パソコンを持たないところから、5か月で月商16万円という結果を出しました。特別な営業力があったわけではなく、僕のそばで学び続け、素直に行動を重ねてきたと言ってくれました。
自信は、行動したあとについてきます。まず一歩を踏み出す勇気にお金はかかりません。
恥ずかしいことを恥ずかしげなく言い切る姿勢が、紹介という形で必ず返ってきます。パソコンを持っていない今の自分でも一歩を踏み出せると思った方は、公式LINEに登録してみてください。
今のままの自分に、さよならしませんか。
これまで1,000名以上が受講し、未経験からWebデザインで自分の力で稼げるようになった卒業生のリアルな成功事例&実践ロードマップを今だけ公開中です。
「これがワタシ!」と言えるジブンになりたいなら、今すぐ下記からチェックしましょう。
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対談から学ぶ!Webデザイナーを目指す方へのQ&A
この対談を振り返りながら、Webデザイナーを目指す方から特によく聞かれる悩みに、ゆっきーさんの実例をもとに答えます。








