松野さんは、1ヶ月のママ向けWebデザインスクールを卒業した後もデザインに自信が持てず、ココナラに届いたバナー30枚の依頼を断ってしまった経験があります。それでもThis is MEで営業とマインドを学び直し、最高月商16万円を達成した実例を紹介します。
松野さんがこの数字を手にするまでにかかった期間は、This is ME入会から1年です。自信がなくても、一つずつ行動を重ねて弱さを認められれば、案件は着実に積み上がっていきます。
営業が怖くて一歩を踏み出せずにいる方、人に頼ることに引け目を感じている方にこそ、最後まで読んでみてほしいと思います。
- 自信のなさからバナー30枚の依頼を断ってしまった松野さんが、どう考え方を変えたか
- コンフォートゾーンを抜ける怖さでどっと疲れた経験から、自分の弱さを受け入れられるようになった過程
- 営業代行を活用し、メール100件から3件を成約させて月商16万円に到達した方法
- デザインの案件に自信が持てず、依頼を断ってしまった経験がある方
- 営業が怖くて交流会や商談の場で一歩を踏み出せない方
- 人に頼ることに引け目を感じ、一人で抱え込みがちな方
今のままの自分に、さよならしませんか。
これまで1,000名以上が受講し、未経験からWebデザインで自分の力で稼げるようになった卒業生のリアルな成功事例&実践ロードマップを今だけ公開中です。
「これがワタシ!」と言えるジブンになりたいなら、今すぐ下記からチェックしましょう。
\ 自分の力で稼げる自分になる /
受講前後の変化を数値と事実で比較
| 項目 | 受講前(Before) | 受講後(After) |
|---|---|---|
| 月商 | ココナラで細々と出品するのみで、収入は不安定だった | LP・バナー・コンペを合わせて最高月商16万円 |
| 案件単価 | 自信のなさから、バナー30枚の依頼を断ってしまった | LP1本10万円の案件を受注できるようになった |
| 獲得手法 | 自分でのメール営業や交流会参加が成果につながらなかった | 営業代行を活用し、メール100件から3件が成約 |
| マインド | 自信がなく、依頼を断ってしまうこともあった | 人に頼ることは逃げだという思い込みを手放し、選択肢の一つだと思えるようになった |
添削がなくなり自信を失うなかで、バナー30枚の依頼を断ってしまった

This is ME入会前の松野さんは、1ヶ月のママ向けWebデザインスクールを卒業していました。楽しく学べた一方、卒業と同時に添削してくれる相手がいなくなり、自信を持てないままココナラに出品する日々が続いていったといいます。
その延長線上で、松野さんの転機になる出来事が起こります。
添削がなくなったココナラでの日々に届いた、30枚のバナー依頼
Ken: 1ヶ月のママ向けWebデザインスクールでは、実際どんな学びがあったんですか?
松野: すごく楽しくて、これを仕事にできたらいいなという感覚がありました。ただ1ヶ月が終わると添削してくれる人がいなくなり、あとは独学で頑張ってくださいという状態になってしまったんです。ココナラに出品して何度か取引はできたのですが、次第に自分のデザインに自信が持てなくなっていきました。
Ken: 自信を持てなかった時期に、印象に残っている出来事はありますか?
松野: ある時、急に30枚のバナーをお願いしますという依頼が来たんです。自信がなくて、すいませんちょっと受けられませんとお断りしてしまいました。そこで初めて、もっとスキルを身につけて受けられるようにならないといけないと考え始めたんです。

時間さえかければ、待つことさえできれば、稼げるようになる。それでも独学のまま一人で走り続ければ、自信を失っていくのは当たり前です。断った経験を後悔で終わらせず、次の行動に変えられたことが、松野さんの転機になったんだと思います。
- 1ヶ月のママ向けWebデザインスクールを卒業し、楽しく学べたが添削がなくなり独学になった
- ココナラに出品して何度か取引はできたが、次第に自分のデザインに自信を持てなくなった
- ある日突然届いた30枚のバナー依頼を、自信のなさから断ってしまった




実績豊富な卒業生の存在が、スクール選びの決め手になった


自信を失っていた松野さんは、次のスクールを探すなかで複数の候補を比較していました。決め手になったのは、卒業生の実績をどれだけ見せてもらえるかという点でした。
看護師をしながら3人を育てた卒業生・梶田さんの存在
Ken: 別のスクールを探すとき、どうやって決めたんですか?
松野: いろんなスクールを見て回りました。1つ見ると基準ができて、あそこは違うなというのが見えてくる感覚があったので、自分の中で軸を持って選んでいました。その中で決め手になったのは、卒業生の実績をたくさん見せてもらえたことでした。前に入っていたスクールは、1人か2人しか稼いでいる人を見せていなかったんです。
Ken: 実績を見て、印象に残った方はいましたか?
松野: 看護師をしながら子供を3人育てて、卒業後にちゃんと成果を出した梶田さんという方が、すごく印象に残っていました。こんなに大変な状況でやっている方が結果を出せているなら、もしかしたら自分にもできるかもしれないと思えたんです。



僕はこれまで、本当に多くの受講生を見てきました。1人だけの成功例ではなく、様々な状況の受講生が結果を出している事実こそ、これから始める方の背中を押す一番の材料になります。
- 複数のスクールを比較し、卒業生の実績をどれだけ見せてもらえるかを軸に選んだ
- 前のスクールは1人か2人しか稼いでいる人を見せていなかった
- 看護師をしながら3人の子育てをして成果を出した梶田さんの存在が、入会の決め手になった




自分で稼ぐ人たちが集まる場で味わった、コンフォートゾーンを抜ける怖さ


課題を終えて営業のフェーズに進んだ松野さんを待っていたのは、フリーランスとして活動する人たちが集まる場での強い緊張感でした。この経験と向き合うなかで、松野さんは大きな変化を迎えます。
どっと疲れた交流会の先に見つけた、力を抜くという選択
Ken: 営業に出るフェーズでは、どんな気持ちでしたか?
松野: 動画教材でいろんなやり方があると知って、どれをやればいいんだろうと考えるうちに、怖いという気持ちが強くなってしまいました。フリーランスとして自分で稼いでいる方が集まる場に出ると、コンフォートゾーンを抜ける怖さを味わって、どっと疲れてしまったんです。こんな自分でやっていけるのかなという不安がありました。
Ken: その怖さと、どう向き合ったんですか?
松野: 怖がりな自分と向き合ってみたら、ふっと力が抜ける瞬間があったんです。頑張り続けていればいずれうまくいくから、うまくいかない時こそ楽しみなさいと言われた言葉をきっかけに、力を抜いて自分なりに前に進めばいいんだなと思えるようになりました。



うまくいかないことは当たり前で、想定内なら準備すればいいだけです。理想を高く持ちすぎず、小さな一歩を踏み出せた自分を認めていく。それができれば、メンタルは大きく揺れなくなります。
- 営業のフェーズで、コンフォートゾーンを抜ける怖さを味わいどっと疲れてしまった
- 怖がりな自分と向き合うなかで、ふっと力が抜ける瞬間があった
- うまくいかない時こそ楽しみなさいという言葉をきっかけに、力を抜いて前に進めるようになった




涙があふれたオフ会の日と、変わった夫婦の会話


営業への怖さと向き合っていた頃、松野さんは家庭にも不安を抱えていました。その心境は、以前公開されたドキュメンタリー動画で涙を見せた場面にもつながっています。
頑張ってるねの一言と、思っていることを言葉にする大切さ
Ken: 前回の対談では涙を見せてくれましたが、当時はどんな心境だったんですか?
松野: その頃は夫との関係にも悩んでいて、このまま進んでいいんだろうかという不安がまだありました。オフ会で頑張ってるねとすごく認めてくださったことで、感情があふれて涙が出てきたんです。
Ken: 夫婦の関係は、その後どう変わりましたか?
松野: 関係は良くなりました。思っていることをちゃんと口にしないと伝わらないんだと改めて感じて、しっかり会話をする時間を取るようになったんです。



自分でビジネスを始めると、優先順位も生活リズムも大きく変わります。夫婦で言葉を尽くして関係を整えることも、仕事に集中するための土台になるんだと僕は考えています。
- 家庭への不安を抱えたまま迎えたオフ会で、頑張っていることを認めてもらい涙があふれた
- 思っていることを口にしないと伝わらないと気づいた
- 夫婦で会話をする時間を意識的に取るようになり、関係が良くなった




営業代行に頼ることは逃げじゃなかった、メール100件から3件の成約で月商16万円へ


自分でのメール営業や交流会参加が成果につながらず、松野さんは人の手を借りる決断をします。この決断が、最高月商16万円という結果に直結しました。
自分での営業が実らず、人の手を借りようと営業代行に申し込んだ
Ken: 自分での営業がうまくいかなかった時期があったそうですね。
松野: メールで営業したり交流会に出てみたりしたのですが、なかなか成果につながりませんでした。その後に人の手を借りようと決めて、営業代行に申し込んだんです。
Ken: 申し込んでみて、どうでしたか?
松野: 営業メールの書き方を細かく教えていただき、年始にポートフォリオと一緒に一斉送信していただきました。100件送って3件が成約し、2件はLP、1件はバナーの業務委託につながりました。



自分の力だけで完結させようとすると、時間もメンタルも消耗します。任せられる部分は任せて、自分にしかできないことに集中する。僕はいつも、それも立派な戦略だと伝えています。
人に頼るのは逃げだと思い込んでいた自分を、突破できた
松野: メール営業を人に頼るのは逃げなんじゃないかと、ずっとモヤモヤしていました。
Ken: 全然逃げじゃないですよ。営業代行は使っていいと、僕はずっと伝えていますから。
松野: 頼ってはいけないと思い込んでいた部分を突破できて、良かったなと思います。人の手を借りていなかったら、この結果は出せていなかったと思います。



自分でやり続けなさいとは、僕は一度も言っていません。人に任せることも、環境をうまく使う立派な選択肢のひとつです。だから僕は、頼っていい場面では遠慮せず頼ってほしいと伝え続けています。
- 自分でのメール営業や交流会参加が成果につながらず、営業代行に申し込んだ
- 営業メールの書き方を教わり100件送って3件が成約し、LP2件とバナーの業務委託1件につながった
- 人に頼るのは逃げだという思い込みを突破し、この結果は人の手を借りたからこそ出せたと感じている




これからWebデザインを始めたい方へ


自信を失い案件を断ってしまった経験を持つ松野さんだからこそ、伝えられる言葉があります。同じように一歩を踏み出せずにいる方へ、メッセージを届けます。
松野さんからのメッセージ
自分の壁を超えていくのは、結構怖いと思いますし、勇気のいることだと思います。それでも頑張って乗り越えた先には、世界が広がるというか、選択肢がすごく広がります。
もし迷っている方がいたら、サポートも充実しているので、安心して一歩を踏み出してみてほしいと思います。
- 1ヶ月のママ向けWebデザインスクールを卒業しても、添削がなくなり自信を失っていった
- 自信のなさから、バナー30枚の依頼を断ってしまった経験がある
- 実績豊富な卒業生の存在に背中を押され、次の環境で学び直す決断をした
- コンフォートゾーンを抜ける怖さと向き合い、力を抜いて進めるマインドを身につけた
- 人に頼ることへの思い込みを突破し、営業代行も活用しながら最高月商16万円を達成した
うまくいかない時を楽しみながら、弱さを認めて前に進む生き方


松野さんの歩みは自信のなさや怖さを完全になくしてから前に進んだ物語ではありません。断ってしまった経験も、どっと疲れてしまった経験も抱えたまま、それでも一つずつ行動を重ねてきた記録です。
僕はいつも、うまくいかない時期があるのは当たり前で、想定内なら準備すればいいだけだと伝えています。自分の弱さを認められた瞬間、人は驚くほど身軽になります。
そして、その身軽さのまま人に頼れるようになったとき、一人では届かなかった結果に手が届きます。
自信が持てないまま行動できずにいる方も、人に頼ることに引け目を感じている方も、まずは目の前の一歩から始めてみてください。
今のままの自分に、さよならしませんか。
これまで1,000名以上が受講し、未経験からWebデザインで自分の力で稼げるようになった卒業生のリアルな成功事例&実践ロードマップを今だけ公開中です。
「これがワタシ!」と言えるジブンになりたいなら、今すぐ下記からチェックしましょう。
\ 自分の力で稼げる自分になる /
対談から学ぶ!Webデザイナーを目指す方へのQ&A
松野さんとの対談を振り返り、多くの方が同じように抱えている悩みをQ&A形式でまとめました。自信のなさや営業への怖さと向き合うヒントとして参考にしてください。






