ぎまちさんは、副業のインスタ運用代行で最高月32万円を売り上げながらも、この働き方をずっと続けるのは難しいと感じていました。それでもThis is MEでWebデザインを学び、昔の人脈をたどった営業を組み合わせることで、月商93万円を達成した実例を紹介します。
ぎまちさんがこの結果にたどり着くまでにかかった時間は、This is ME入会から9か月です。デザインという軸を身につけたうえで、元々持っていたスキルを切り捨てずに掛け合わせれば、天井は大きく上がります。
単価が伸び悩む在宅の仕事に限界を感じている方にこそ、最後まで読んでみてほしいと思います。
- インスタ運用代行の月32万円という壁を、Webデザインとの掛け合わせでどう突破したか
- SNSでの新規営業が響かなかった時期に、昔の人脈をたどってどう案件につなげたか
- 3人の子育てをしながら、在宅で作業時間をどう確保しているか
- SNS運用代行や単発の作業で単価が伸び悩んでいる方
- 新規のSNS営業をしても反応が薄く悩んでいる方
- 子育てをしながら在宅で収入を増やしたい方
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受講前後の変化を数値と事実で比較
| 項目 | 受講前(Before) | 受講後(After) |
|---|---|---|
| 月商 | インスタ運用代行のみで最高月32万円 | 入会9か月目は複数案件を合わせて月商93万円 |
| 案件単価 | リール制作・撮影・投稿代行が中心で、時給換算では割に合わなかった | ロゴ29万円やLP10万円など、単独で十万円を超える案件を受注 |
| マインド | このまま続けるのは難しいと感じながらも、次の一手が見えなかった | フリーランスな生き方ができて楽しいと思えるようになった |
インスタ運用代行の月32万円という壁、時給に見合わない働き方

This is ME入会前のぎまちさんは、副業でインスタの運用代行をしていました。リール動画の作成やフィード投稿だけでなく、クライアントに代わって撮影に出向くこともあり、最高で月32万円を売り上げるまでになったといいます。
それでも作業量に見合わない収入への違和感は拭えなかったといいます。
リール撮影から投稿まで代行しても、最高月32万円が天井だった
Ken: インスタ運用代行の仕事は、具体的にどんな内容だったんですか?
ぎまち: リール動画の作成やフィード投稿はもちろん、クライアントが求めているものをすり合わせたうえで、代わりに撮影に行くこともありました。飲食店の案件だと、商品を食べに行くところから撮影まで自分でこなす必要がありました。単価は低いままで、編集やリサーチにずっと時間を取られていました。
Ken: 時給で計算すると、かなり低かったんじゃないですか?
ぎまち: 楽しかったのですが、このまま続けていくのは難しいと感じていました。興味があったデザインの仕事なら単価を上げられるかもしれないと思い、紹介してもらったのがThis is MEでした。

一つのスキルだけで消耗戦を続けると、時間をどれだけ増やしても収入は頭打ちになります。僕はいつも、まずはデザインという軸を育てたうえで、これまでのスキルを掛け合わせていくものだと伝えています。
- インスタ運用代行のリール制作・撮影・投稿代行で最高月32万円を売り上げていた
- 単価は低いままで、編集やリサーチに多くの時間を取られていた
- 続けることに限界を感じ、単価を上げられそうなデザインの仕事に興味を持った




デザインとの掛け合わせで、入会9か月目に月商93万円に到達


インスタ運用代行だけでは届かなかった金額に、ぎまちさんはWebデザインを掛け合わせることで到達しました。最初はインスタとデザインの仕事を別々に受けていましたが、次第に同じクライアントからまとめて依頼されることが増えていったといいます。
This is ME入会9か月目には、複数の案件が重なって月商93万円という結果になりました。
ロゴ29万円、LP10万円が重なり、月商93万円に到達
Ken: 2月はどんな案件が重なって、月商93万円という結果になったんですか?
ぎまち: ロゴデザインが29万円、チラシが5万円、LPが10万円、ホームページとインスタ運用のセットで32万円、それに元々やっていたインスタ運用が17万円で、合計93万円になりました。全然そんなつもりはなかったのですが、タイミングが重なって大きな金額になった感じです。
Ken: インスタとデザイン、最初から両方セットで受けていたんですか?
ぎまち: 最初はLPやホームページの相談で入って、そこに付随してインスタもできますよという流れで単価が上がっていきました。同じクライアントから、全部やってほしいと言われることも増えました。



一つの窓口から複数の仕事を任されるようになると、営業をかけなくても単価は自然に積み上がっていきます。過去の経験を切り捨てず、デザインと組み合わせたことが大きかったんだと思います。
- ロゴ29万円、チラシ5万円、LP10万円、ホームページとインスタ運用のセットで32万円、既存のインスタ運用17万円を合わせて入会9か月目に月商93万円になった
- 最初は別々だったインスタとデザインの仕事が、同じクライアントからまとめて依頼されるようになった
- 単独では最高32万円だったインスタ運用代行の月商が、デザインとの掛け合わせで2倍以上に伸びた




SNSでの新規営業が響かず、メンタルが落ち込んだ時期


3人の子育て中で外に出られなかったぎまちさんは、インスタやFacebookでの新規営業に力を入れましたが、思うような反応は得られませんでした。さらに下の子の入院が重なり、気持ちが落ち込んで営業どころではなくなった時期もあったといいます。
外に出られない中でSNS営業をしても、反応がなかった
Ken: 外に出られない時期は、どうやって営業していたんですか?
ぎまち: 9月から子供たちを保育園に預ける予定でしたが、真ん中の子が延長保育を嫌がりました。結局1時半にはお迎えに行かなければならない状態が続きました。インスタやFacebookで新規に営業してみたものの、あまり反応はありませんでした。
Ken: 12月には下のお子さんが入院になったそうですね。
ぎまち: その頃に一番下の子が入院になってしまい、気持ちも落ち込んで営業もあまりできませんでした。インスタのベースはあっただけに、今までの積み重ねが崩れていくようで、どうしようかなと考えていました。



うまくいかない時期があるのは当たり前で、想定内なら準備すればいいだけです。落ち込んだ時期を乗り越えた経験こそ、次の一手を本気で考える力になります。
- 真ん中の子が延長保育を嫌がり、外に出られない状態が続いていた
- インスタやFacebookで新規に営業しても、目立った反応はなかった
- 12月に下の子が入院し、気持ちが落ち込んで営業ができない時期があった




昔の雇われ店長時代のFacebook人脈をたどった営業で道が開けた


新規のSNS営業では反応が得られなかったぎまちさんが目を向けたのは、18歳から23歳まで地元の飲食店で雇われ店長をしていた頃の人脈でした。当時つながっていたFacebookの相手に連絡を取り直したことが、案件が重なるきっかけになりました。
昔つながっていたFacebookの相手に、連絡を取り直した
Ken: 落ち込んだ時期から、どうやって立て直したんですか?
ぎまち: 18歳から23歳まで地元の飲食店でずっと雇われ店長をしていたんですが、その時のFacebookのつながりが使えないかなと思ったんです。空港の職員の方や地元の企業の方、市役所の方など、色々な職業の方とつながっていました。
Ken: 実際に、どんな風にメッセージを送ったんですか?
ぎまち: いきなりWebの仕事をしていますとは伝えず、今何をしているのかといった話から始めました。そのうえで、今こういう仕事をしているのですがと自然に話すようにしたところ、パーソナルトレーナーとして独立した知人からも声をかけてもらえました。



オンラインで初めましての人に営業するより、すでに信頼関係がある相手に声をかけるほうが、話は早く進みます。過去に築いた人間関係も、立派な資産だと僕は考えています。
- 18歳から23歳まで地元の飲食店で雇われ店長をしていた頃のFacebookのつながりに目を向けた
- 空港職員や地元企業、市役所勤務など、様々な職業の相手とつながっていた
- 近況を尋ねる会話から始めたことで、パーソナルトレーナーの知人からも声がかかった




子育てとの両立、深夜集中で確保する作業時間


5歳、3歳、2歳の3人の子育て中のぎまちさんにとって、まとまった作業時間の確保は簡単なことではありませんでした。延長保育を使えるようになったのはごく最近のことで、それまでは子供を寝かしつけた後の深夜に集中して作業をしていました。
延長保育で確保できた3時間と、それまでの深夜作業
Ken: 1日のスケジュールを教えてもらえますか?
ぎまち: 朝は下の子が起きる6時半頃に一緒に起きて、8時半に送迎に行きます。2025年2月から真ん中の子が延長保育を使えるようになり、4時半までお迎えの時間を延ばせたので、家を出るまでの3時間で作業できるようになりました。それまでは1時半にお迎えに行く必要があり、まとまった時間が取れませんでした。
Ken: 夜はどのくらい作業しているんですか?
ぎまち: 子供を寝かしつけた後の8時か9時頃から、2時か3時頃まで作業しています。元々ショートスリーパーなので、寝なくても割と大丈夫なタイプです。



限られた時間の中でどう働くかは、環境が変わるたびに調整していくものです。無理のない範囲で、自分に合ったペースを見つけられたのは大きいと思います。
- 2025年2月から延長保育を使えるようになり、日中に3時間の作業時間を確保できるようになった
- それまでは子供を寝かしつけた後の深夜2時から3時頃まで作業する生活だった
- 元々ショートスリーパーで、下の子が早朝に起きる日は睡眠時間がさらに削られていた




好きなことを仕事にする覚悟と、次の目標


高校生の頃から自分で仕事を持ちたいという気持ちを持ち続けてきたぎまちさんは、This is MEでの経験を通じて、その気持ちに素直に向き合えるようになりました。デザインというスキルを手にした今、次はどんなことに挑戦したいと考えているのかを聞きました。
高校生の頃からの起業願望と、これから挑戦したいこと
Ken: 元々フリーランスになりたいという気持ちはあったんですか?
ぎまち: 1人目を妊娠する前までは、自分で起業して仕事をしたいという気持ちがずっとありました。出産を機に一度そちらへ気持ちを寄せることになりましたが、仕事はしたいという思いは残っていました。
Ken: 今の目標を教えてください。
ぎまち: マシンピラティスに興味があって、自分がインストラクターになれば、自分でLPを作って集客もできるんじゃないかと思っています。好きなことをどんどん仕事に増やしていきたいです。



一つ結果を出した人が次のステージに進むのは、僕はいいことだと思っています。自分の好きなことに、これまで培ってきたスキルを掛け合わせていってほしいです。
- 1人目を妊娠する前までは、自分で起業して仕事をしたいという気持ちを持ち続けていた
- 興味のあるマシンピラティスを、自分でLPを作って集客できる仕事にしたいと考えている
- 好きなことに、これまで培ってきたスキルを掛け合わせていきたいと話している




これからWebデザインを始めたい方へ


ぎまちさんは、This is MEに入って一番よかったことは、他の受講生がどうやって営業しているか、どんな仕事を獲得したかを見られることだったと話しています。自分の考えだけでは範囲が限られてしまう分、他の人のやり方を知れたことが大きな支えになったといいます。
ぎまちさんからのメッセージ
自分がやっていることは、何かにつけて言った方がいいと思っています。今こういう仕事をしていますと、結構話すようにしています。
実際にそうして話したことで、5万円や3万円のお仕事をいただけたこともありました。話さなかったら、何も始まっていなかったと思います。
意外と身近な人でも、必要としてくれる人はいるんだなと思いました。
▼ぎまちさんの1回目の対談記事はこちら
This is ME入会から1〜2か月ほどが経った頃、ぎまちさんは一度対談に出演しています。当時の様子はこちらの記事で紹介しています。


- インスタ運用代行の最高月32万円という壁を、Webデザインとの掛け合わせで突破した
- ロゴ29万円、LP10万円など、複数の案件が重なって入会9か月目に月商93万円に到達した
- 新規のSNS営業が響かなかった時期を経て、昔の雇われ店長時代の人脈に目を向けた
- 延長保育で確保した時間と、深夜集中の作業スタイルで子育てと両立している
- 好きなことをこれからも仕事に増やしていきたいと、次の目標に向かっている
人生楽しくするのは自分次第、そう言い切れるまでの道のり


ぎまちさんの歩みが教えてくれるのは、デザインという土台をしっかり作ったうえで、元々持っていたスキルを切り捨てずに掛け合わせたほうが道は開けるということです。そして、新しい人脈を一から作らなくても、過去に築いてきたつながりの中に、次の一歩のヒントが眠っていることもあります。
僕はいつも比較しても焦ってもしょうがないと伝えています。うまくいかない時期があっても、それは想定内のことで、準備さえできれば乗り越えられます。
自分で選んだ道を、自分で正解にしていく。それがフリーランスという生き方だと僕は思っています。
好きなことを仕事にしたいと考えている方は、ぜひ公式LINEから僕に相談してください。あなたの一歩を後押しできればと思っています。
今のままの自分に、さよならしませんか。
これまで1,000名以上が受講し、未経験からWebデザインで自分の力で稼げるようになった卒業生のリアルな成功事例&実践ロードマップを今だけ公開中です。
「これがワタシ!」と言えるジブンになりたいなら、今すぐ下記からチェックしましょう。
\ 自分の力で稼げる自分になる /
対談から学ぶ!Webデザイナーを目指す方へのQ&A
今回の対談で語られた内容をもとに、よくある疑問にお答えします。ぎまちさんの実例と重なる部分も多いので、ぜひ参考にしてみてください。





