佐藤さんは、大手の有名Webデザインスクールに半年間通ってPhotoshopやコーディング、WordPressの操作を身につけましたが、仕事にはつながらず売上は0円のままでした。それでもThis is MEで営業の考え方から学び直し、LP1本15万円の案件を受注できるようになった実例を紹介します。
卒業からわずか5ヶ月で、佐藤さんはこの結果を手にしています。ツールの使い方を覚えるだけでなく仕事につなげる営業の視点を身につければ、未経験からでも案件は途切れずに獲得できるようになります。
Webデザインスクールを卒業したのに思うように稼げず、営業に自信が持てずにいる方にこそ、最後まで読んでみてほしいと思います。
- 大手Webデザインスクールで技術を学んでも売上0円だった理由
- Webデザインスクール選びで、優しさより率直さを選んだ理由
- 公開面談で涙した佐藤さんが、数日後に初めての有料案件を受注できた経緯
- LP1本15万円の案件を受注し、月50万円を目指せるようになったマインドの変化
- Webデザインスクールを卒業したのに案件が取れず悩んでいる方
- どのスクール・発信者を信じればいいか、選ぶ基準に迷っている方
- 子育てや家事との両立を理由に、稼ぐことをあきらめかけている方
- 営業に苦手意識があり、一歩を踏み出せずにいる方
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受講前後の変化を数値と事実で比較
| 項目 | 受講前(Before) | 受講後(After) |
|---|---|---|
| 月商 | 0円 | 15万円(LP1本) |
| 案件単価 | 受注実績なし | LP1本15万円 |
| 獲得手法 | スクールでは営業方法を教わらず、独学でも案件獲得の糸口がつかめなかった | This is MEで学んだ営業の考え方を実践し、案件を受注 |
| マインド | 家事も育児も仕事も全部自分でやらなきゃという思い込み | 任せられることは任せていいと気づき、月50万円を目指せる状態に |
大手Webデザインスクール卒業後も、売上0円から抜け出せなかった半年間

佐藤さんは、This is MEに入会する前、大手の有名Webデザインスクールに約半年間通っていました。多くの卒業生を輩出している知名度の高いスクールで、PhotoshopやIllustrator、コーディング、WordPressの操作方法を一通り学んだといいます。
それでも、学んだスキルを仕事につなげる方法までは教えてもらえず、売上は0円のまま足踏みが続いていました。
半年間で身についたのはツールの操作だけ、仕事につなげる営業は教わらなかった
Ken: 大手のWebデザインスクールに通っていたときは、実際どうやって仕事を獲得していましたか?
佐藤: 実際には、PhotoshopとIllustratorを使った名刺の作成や、ホームページ作成の課題がありました。ツールの使い方は覚えられても、仕事に結びつける営業方法までは教えてもらえないので、オンラインスクールだけでお仕事にするのは難しいと感じました。
Ken: 学んだあと、実際に営業へ持っていけるサンプルまでは作れましたか?
佐藤: 一通り使い方は覚えられても、営業に持っていくサンプルは作れませんでした。サンプルを作っても、コーディングしてネット上で見れる状態にする工程が必要です。そこがカリキュラムになく、どうしたらいいのかとずっと悩んでいました。

ツールの使い方は学べても、仕事につなげる営業までを教えるスクールは多くありません。だから僕は、案件をどう獲得するかを一番最初に教えるようにしています。
- 大手Webデザインスクールに半年間通い、Photoshopやコーディング、WordPressの操作を身につけた
- ツールの使い方は学べても、案件獲得につながる営業方法やサンプル制作の指導はカリキュラムになかった
- 卒業後も独学を続けたが、サンプルをネット上で見られる状態にする工程が抜けていて案件にはつながらなかった




独学で半年続けても、悩みは変わらなかった


デザインスクールを卒業したあと、佐藤さんは半年間の独学を続けました。当時ちょうどLPデザイナーという働き方が注目され始めた時期で、教材を購入してトレースを繰り返す学習を進めていたといいます。
それでも、独学で埋められたのはトレースの技術までで、案件を獲得する糸口はつかめないままでした。
トレースはできても、営業に使えるサンプルは作れないままだった
Ken: 独学の時期は、具体的にどんなことに取り組んでいましたか?
佐藤: 当時ちょうどLPデザイナーが流行り始めた時期だったので、教材を購入してトレースを進めていました。トレースの仕方は分かっても、自分の営業用のサンプルには使えません。営業部分は「制作会社に営業DMを送ってください」という2行ほどの説明で終わっていて、オンラインスクールを卒業した時と同じ悩みは解消されませんでした。
Ken: 独学を続けていたときは、どんな答えを探していましたか?
佐藤: その教材も結局はツールの使い方の座学がメインで、知りたかった営業のやり方やどういう人に出会えばいいかという部分は分からないままでした。独学で頑張ってみても、知りたい答えとはちょっと違う回答ばかりで、核心には触れられない感覚がずっと続いていました。



独学で近い答えを探し続けるより、直接聞ける環境で学んだ方が早く前に進めます。
- 独学期間はLPデザイナーが流行り始めた時期にあたり、教材を購入してトレースを学んだ
- 教材の営業パートは制作会社への営業DM送付を勧める程度の説明で終わっており、案件獲得にはつながらなかった
- スクール卒業後も独学期間も、どちらも欲しかった営業の答えは得られないままだった




Webデザインスクール選びの決め手は、優しさより率直さだった


独学でも答えが見つからないまま、佐藤さんはXでKenを見つけました。ズバズバと率直に言う発信スタイルに最初は怖さを感じ、すぐには申し込まずに数ヶ月様子を見ていたといいます。
Webデザインスクールをどう選べばいいか悩む人は少なくありません。佐藤さんの決め手になったのは、聞こえのいい言葉ではなく、率直な物言いへの印象が変わったことと、先輩受講生から聞いた具体的な一言でした。
厳しい言葉を怖いと感じた3〜4ヶ月、決め手になったのは他の受講生の一言だった
Ken: 僕のことはXで見つけたと思いますが、すぐに申し込みましたか?それとも様子を見ていましたか?
佐藤: この人怖いなと思いながら、3〜4ヶ月様子を見ていました。他のデザイナーさんとは違い、Kenさんは頑張れば誰でもできますよとは言わず、そのマインドでは何をやってもうまくいかないとはっきり言っていました。でもそれを怖いと感じるのは、自分がそこを突かれたら痛いからだと思って、だからこの人についていけば本質を分からせてくれるんじゃないかと思いました。
Ken: 最終的に申し込みを決めた、はっきりしたきっかけは何でしたか?
佐藤: ともこさんとの対談で、他のデザイナーがいないところに営業に行くという話をされていたのが、当時の悩みを一言で解決してくれました。この人についていけば何とかなるかもしれないと思って、勇気を出して申し込みをしました。



率直な言葉を怖いと感じるのは、痛いところを突かれているからです。その怖さを乗り越えられた人だけが、This is MEで結果を出していきます。
- XでKenを見つけたあと、率直すぎる発信スタイルに怖さを感じて3〜4ヶ月様子を見ていた
- 厳しい言葉を怖いと感じるのは自分が痛いところを突かれているからだと気づき、印象が変わった
- 他の受講生との対談で聞いた「他のデザイナーがいないところに営業に行け」という一言が入会の決め手になった




公開面談で涙した数日後、初めての有料案件が決まった


入会したあとも、佐藤さんの案件獲得はすぐには進みませんでした。周りの受講生が次々と結果を出す中、自分だけが結果を出せていないと思い詰め、公開面談で気持ちがあふれて涙したこともありました。
その数日後、状況は大きく動き始めます。
無料制作すら思うように進まず、公開面談で気持ちがあふれて涙した
Ken: This is MEに入ってから、案件獲得までは順調に進みましたか?
佐藤: 営業を始めてから、なかなか無料制作にも行けず、結果を出せていない自分を思い詰めて1回大泣きしたことがありました。Kenさんにもう無理です、やめたいですと伝えて面談を申し込んだところ、その日の2、3時間後にはすぐズームしてくれて、言葉をかけてくれました。
Ken: その面談のあと、どんな変化がありましたか?
佐藤: そこで立ち直って、その数日後にポンと有料制作が決まりました。悩んだ時にすぐ相談できる人がいたのが大きかったです。Kenさんは2人きりではなく、他の受講生も集まる公開面談というスタイルで相談に乗ってくれるので、パツパツになっていた気持ちを公開の場で全部話すことができました。



やめたいと相談された日のうちに向き合うのは、僕が受講生との関わりで大事にしていることです。
- 無料制作がなかなか進まず、他の受講生と比べて結果を出せていないと思い詰めて1回大泣きした
- Kenさんに面談を申し込んだところ、その日のうちに対応してもらい言葉をかけてもらった
- 面談の数日後に初めての有料制作が決まり、そこから案件が途切れない状態につながった




他のスクールで学んだのは知識、This is MEで身についたのは稼げる人の知恵


LP1本15万円の受注を経て、佐藤さんは大手Webデザインスクールとの決定的な違いに気づき始めていました。PhotoshopやWordPressの操作を学ぶ座学と、実際に案件を獲得できるようになる学びは、まったく別物だったのです。
その違いは、知識ではなく知恵にありました。
デザインスキルだけでなく、稼げる人の知恵が身についた
Ken: This is MEで学んだことの中で、他のスクールにはなかったものは何だと思いますか?
佐藤: 営業を始める前は、カリキュラムの中に営業方法やどういう人に出会えばいいかといったコンテンツがたくさんありました。それでも実際はやってみないと分からない部分も多くありました。デザインスキルだけでなく、今言っていた知恵っていうのがすごく身につくなと思います。
Ken: その知恵は、具体的にはどんな形で学べましたか?
佐藤: コンテンツの中には成果報告板があって、他の受講生の方がこういう方法で案件を獲得できましたという報告も参考にしていました。Kenさんが出先で見つけた新しい情報を、ちょこちょこ共有してくれることも役に立ちました。



他のスクールが教えるのはツールの知識までで、僕が教えているのは稼げるようになる人の知恵、コツとして血肉に落とし込むところまでです。
- 営業方法のコンテンツは豊富にあったが、実際にやってみないと分からない部分も多かった
- 他のスクールで学んだのはツールの知識まで、This is MEで身についたのは稼げる人の知恵だった
- 他の受講生の成果報告やKenさんが共有する最新情報も、知恵を積み重ねる材料になった




家事も育児も全部自分でという思い込みを外し、月50万円を目指せるように


LP1本15万円の受注で0から1を突破したあと、佐藤さんの中には新しい迷いが生まれていました。仕事を大きくしたい気持ちと、家庭を大事にしたい気持ちのどちらを選べばいいのか分からなくなっていたのです。
この思い込みに気づいたことが、次の目標につながっていきます。
家事代行に頼るという発想が、時間と仕事を両方生み出した
Ken: 今後はどれくらい稼げるようになりたいですか?
佐藤: 私は家のこと、子供のことを1番大事にしたいので、そこを犠牲にしてまで大きく稼ごうとは思っていませんでした。自分に見合った収入で、細くでもお仕事を続けていければいいなと思っていました。全部自分でやらなきゃいけないって思い込んでいましたね、家事も育児も仕事も。
Ken: 今は、これから月にどれくらい稼げそうなイメージがありますか?
佐藤: LP1本15万円で受けた経験があるので、そこはもう硬いです。成長すれば制作スピードも上がるので、月50万円ぐらいはいけると思っています。プラスで得た分を家事代行に使えば、浮いた時間を仕事に打ち込めてそれ以上のリターンになります。いかに自分が何々せねばならぬと考えていたんだなと今思いました。



仕事なのか家庭なのか、どちらかを手にする時にはどちらかを捨てなければいけないという思い込みは、真実ではありません。
- LP1本15万円の受注後、「全部自分でやらなければ」という思い込みに気づいた
- 家事代行など任せられることを任せれば、浮いた時間を仕事に充てられるという考え方を知った
- 月50万円という次の目標を、実感を持ってイメージできるようになった




これからWebデザインを始めたい方へ


大手Webデザインスクールで学んでも売上0円だった佐藤さんは、This is MEで営業とマインドを学び直し、LP1本15万円の案件を受注できるようになりました。ここまで読んで、稼げる自信がまだ持てずにいる方に向けて、佐藤さんから直接のメッセージを紹介します。
佐藤さんからのメッセージ
ツールの使い方は独学でも他のスクールでも学べると思います。でもそのツールを使ってお仕事にするというところまで教えてくれるのは、Kenさんの講座だけだと思います。
実際に実績がこんなにたくさん出ているのも、Kenさんの講座だけです。
耳障りのいい言葉に流されないで、今の自分の現状を受け止めてちゃんと稼げるようになりたいのであれば、1回Kenさんのところに勇気を出して飛び込んでみるのはすごくいいんじゃないかなと思います。
- 大手Webデザインスクールで半年学んでも、営業方法を教わらなければ売上は0円のままだった
- 独学でトレースを覚えても、案件獲得につながる答えは見つからなかった
- 公開面談で涙した数日後に初めての有料案件が決まり、そこから案件が途切れない状態につながった
- LP1本15万円の受注実績が、月50万円という次の目標を現実的なものに変えた
- 「全部自分でやらなければ」という思い込みを外すことが、仕事と家庭を両立させる一歩になった
稼げなかった0円から、勇気0円で踏み出した5ヶ月


佐藤さんは、大手のWebデザインスクールに半年間通っても売上0円のまま足踏みしていました。それでもThis is MEで営業とマインドを学び直し、卒業から5ヶ月でLP1本15万円の案件を受注できるようになりました。
デザインビジネスは、時間さえかければ、待つことさえできれば、必ず稼げるようになる勝ちか引き分けしかないビジネスです。自信は行動した後についてくるものであり、行動する前から自信を持てる人はいません。
稼げる自信がまだ持てなくても、行動を始めることはできます。まずは公式LINEから、佐藤さんが一歩を踏み出した講座の中身を覗いてみてください。
今のままの自分に、さよならしませんか。
これまで1,000名以上が受講し、未経験からWebデザインで自分の力で稼げるようになった卒業生のリアルな成功事例&実践ロードマップを今だけ公開中です。
「これがワタシ!」と言えるジブンになりたいなら、今すぐ下記からチェックしましょう。
\ 自分の力で稼げる自分になる /
対談から学ぶ!Webデザイナーを目指す方へのQ&A
この対談を振り返り、佐藤さんの体験をもとによくある疑問にお答えします。ツールを学んだあとに案件をどう獲得するか、家庭と仕事をどう両立させるかは、多くの読者が気になるポイントです。
この対談で実際に語られた内容に基づき、創作を交えずに解説します。






