ありんさんは8年間介護職として働いたのち、腰を痛めたことをきっかけに退職しました。パソコンもPhotoshopの経験も人脈もない状態からWebデザインの学びを始め、This is MEで半年、受注ベースの月商20万円を達成した実例を紹介します。
ありんさんがこの数字を手にするまでにかかった期間は、6か月です。交流会やクラウドファンディングを通じて出会った経営者・企業家との関わりを積み重ねることで、案件は次々と舞い込むようになりました。
パソコンも人脈もない状態から始めることに不安を抱えている方にこそ、最後まで読んでみてほしいと思います。
- パソコンゼロの完全未経験からWebデザインを学び始めた経緯
- 交流会やクラウドファンディングをきっかけに案件を獲得できた理由
- 保育園の預け時間を使い切る1日10時間の働き方
- パソコンも人脈もない状態からWebデザインを始めたいと考えている方
- 営業経験がなく、案件獲得の方法に不安を感じている方
- 子育てをしながら在宅で収入を得る方法を探している方
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受講前後の変化を数値と事実で比較
| 項目 | 受講前(Before) | 受講後(After) |
|---|---|---|
| 月商 | 実績なし(パソコンもゼロ) | 半年で受注ベースの月商20万円超 |
| 案件単価 | 実績なし | LP案件を含む複数案件が同時進行 |
| 獲得手法 | 実績なし | 交流会・クラウドファンディングでの直接の関わりから紹介 |
| マインド | 完全未経験で不安を抱えていた状態 | 感謝を持って人と接すれば信頼され受注につながると実感 |
パソコンゼロ・人脈ゼロから始めた在宅Webデザイナーへの転身

ありんさんは大学卒業後、8年間介護職として働いていました。腰を痛めたことがきっかけで退職し、Webデザインの道へ進むことを決意します。
パソコンもPhotoshopの経験も、デザイン会社で働いた経験も一切ない、完全未経験からのスタートでした。
パソコンを買うところからのスタート。全くの未経験だった理由とは
Ken: 全くの未経験からのスタートだったんですよね?
ありん: はい。パソコンを購入するところから始まりました。
Ken: 旦那さんは何て言ってますか?
ありん: 喜んでくれてます。スクールに入ると自分で決めたときも夫に相談したのですが、絶対に否定はされないとは思っていたものの、説明しているうちに涙が出てきて。どうしてもスクールに入って家族を幸せにしたい、人生を変えたいという思いを、涙ながらに伝えました。その本気度を受け取ってくれて、今はすごく応援してくれています。

僕はこの環境に、本気で変わりたい人が自分の意志で使いに来ることを大切にしています。ありんさんもパソコンを買うところから、自分の意志で一歩を踏み出しました。
- 8年間の介護職から腰を痛めたことがきっかけで退職
- パソコン購入・Photoshop未経験・人脈ゼロの完全未経験
- 半年で受注ベースの月商20万円を達成




交流会での何気ない会話が案件につながった瞬間


ありんさんは埼玉県内で開催された交流会に参加した際、サロンを経営する方の話をただ興味を持って聞いていました。その会話の最後に、LPを作りたいという相談を受けたことが最初の案件につながります。
営業をしようとせず、目の前の人の話を聞く姿勢がどのように信頼につながったのかを見ていきます。
営業のつもりはなかった。それでも相談された理由とは
Ken: 交流会で経営者の方と出会って、そのまま相談を受けたんですよね?
ありん: はい。サロンを経営してる方の話をただただ興味があって聞いていたら、お話の最後の方でLPを作りたいと思っててと相談してくださいました。これはと思って、すぐに詳しいことを話しましょうということになりました。
Ken: 実際にLPを作りたいと思ってるんだけどって本当に言われてどうでしたか?
ありん: 鳥肌が立つほどびっくりしました。そこまで話が広がるとは本当に思わなかったからです。Kenさんもいつもおっしゃっていますが、目の前の人の悩みをよく聞いて、その人に何ができるかなという価値提供を考えながら、真摯にやってきただけです。LPを作りたいですと言っていたわけではなく、その人の役に立てるならどんなことかなと思いながら話をしていただけだったので、こんな風に繋がるんだっていう驚きが一番でしたね。



僕はいつも、目の前の人の悩みに価値提供の視点で向き合うことを伝えています。ありんさんはこれを実行しただけで、営業をせずに相談される側になれたのだと思います。
- 交流会で経営者の話にただ興味を持って耳を傾けた
- 会話の最後にLP制作の相談を受けた
- 営業をしなくても信頼されれば相談される




クラウドファンディングへの参加が生んだ2件目の依頼


ありんさんは別の方の出版記念パーティーに参加した際、その場にいた企業家の男性が出版を予定していることを知りました。後日クラウドファンディングでその出版記念イベントの支援募集を見つけ、書籍の発送を手伝うリターンに応募します。
このひと手間が、2件目の案件につながりました。
クラウドファンディングで課金し、直接会いに行ったことの意味
Ken: 出版記念パーティーで出会った企業家の方から依頼を受けたそうですね?
ありん: はい。クラウドファンディングでその方の出版記念イベントを見つけて、書籍の発送のお手伝いというリターンに応募しました。実際に発送の準備に行ったら、その人の中でもうLPを作ることが決まっていて、今度お願いねと頼まれました。
Ken: でも、そうして案件につながったありんさんですが、営業経験はなかったんですよね?
ありん: 全くないです。営業経験なし、パソコンなし、デザイン経験なし、人脈もなし、何もなし。あるものは情熱だけでした。



出版記念パーティーで出会っただけでは終わらず、クラウドファンディングで課金し、実際に会いに行く。この一手間をかけられる人は多くありません。
- 出版記念パーティーで出会った企業家がクラウドファンディングで支援を募集
- 書籍の発送を手伝うリターンに応募し実際に会いに行った
- 会いに行った先でLP制作を依頼された




保育園の預け時間を使い切る、1日10時間の働き方


ありんさんは今、Webデザインの仕事1本に取り組んでいます。子供が保育園に行っている9時から17時までを仕事の時間にあて、子供が寝たあとの21時から24時ごろまでも制作や勉強に使っています。
この1日の使い方を見ていきます。
1日10時間、自然と向き合えるようになった理由
Ken: 1日どのようなスケジュールで動いているんですか?
ありん: 9時から17時まで、子供が保育園に行っている時間をお仕事の時間にしています。子供が寝たあとの21時から24時、もしくは1時ごろまでは、また制作したり勉強したりしています。1日10時間ぐらいは必ず向き合っている感じです。
Ken: 全部使ってやってるんだね。
ありん: 全部使ってやっています。自然とそうなっていきました。やりたいという気持ちが原動力になっています。



僕は時間さえかければ、待つことさえできれば稼げるようになると伝え続けています。ありんさんはこの時間の使い方を、やらされるのではなく自然とそうなっていったと話してくれました。
- 保育園に子供を預けている9時から17時を仕事の時間にあてる
- 子供が寝たあとの21時から24時ごろまでも制作・学習にあてる
- 1日10時間、自然と仕事に向き合える状態になった




目標を上げ続けた先にある、月商60万円とパリ旅行の夢


ありんさんは6月の目標を受注ベースで20万円と設定していましたが、撮影時点ですでに達成が見えていました。Kenからの提案でこの目標を60万円に引き上げます。
100万円を稼いだら叶えたいこと。子供の頃からの夢とは
Ken: 次、100万円稼いだら何がしたいですか?
ありん: 100万円稼いだら、海外旅行に行ったことがないので、飛行機に乗って海外に行ってみたいです。
Ken: どこ行きたいの?
ありん: ずっとパリに行きたいって子供の頃からなぜか思っていたので、エッフェル塔を見に行きたいですね。



目標を先に決めてしまえば、あとは稼ぐだけです。「いつか行けたらいいな」と願っているだけでは、その日は永遠に来ません。妄想を現実に変えていく。これが夢の叶え方です。
- 6月の目標だった受注ベース月商20万円をすでに達成見込み
- 目標を60万円に引き上げて挑戦を継続
- 年末の卒業時には月商100万円を達成し表彰式に立つことを宣言




これからWebデザインを始めたい方へ


パソコンも人脈もない状態から始めることに、不安を感じる方は多いと思います。ありんさんの半年間は、その不安を持ちながらも一歩を踏み出し続ければ、道が開けることを教えてくれます。
ありんさんからのメッセージ
半年前まではパソコンも持っておらず、涙が出るくらい不安がある中でThis is MEに入会しました。それでも1つずつ、Kenさんの言っていることや他の方の成果を見ながら着実に進んでいけば、本当に夢ではなくなります。あとは一歩踏み出すだけという、その一歩が一番大事だと思うので、ぜひ私と一緒に一歩踏み出してほしいなと思います。
- パソコンも人脈もない状態からでも、半年で受注ベース月商20万円を達成できる
- 交流会やクラウドファンディングでの何気ない関わりが案件につながる
- 目の前の人の話に興味を持って耳を傾けることが、営業をしなくても相談される力になる
- 保育園の預け時間を使い切る1日10時間の積み重ねが成果を生む
- 目標は達成した時点でさらに引き上げ、挑戦を続けることが大切
自信は後からついてくる。今すぐ動き出すべき理由


ありんさんの半年間は、パソコンを買うところから始まりました。営業経験も人脈もない状態でも、目の前の人の話に興味を持ち続けたことが、交流会やクラウドファンディングという場での出会いを案件につなげました。
自信は行動したあとについてくるものです。パソコンも人脈もない今の状態に不安を感じている方こそ、まずは公式LINEから一歩を踏み出してみてください。
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対談から学ぶ!Webデザイナーを目指す方へのQ&A
ここでは、Webデザインを未経験から始めたい方によく寄せられる疑問について、ありんさんの実例を交えてお答えします。







