後藤さんは、2つのWebデザインスクールで自己投資を回収できませんでした。それでもThis is MEで学び、受講開始から5年後の対談時点で、鳥取の自宅で平均月商50万円を稼ぐ実例を紹介します。
後藤さんが変えたのは、相手の機嫌をうかがって低い単価を自分から伝えていた頃から、案件を獲得しにいく行動へ切り替えたことです。自信は相手からの評価でしか持てないので、納品して感謝される経験を重ねることが、単価を上げてよいと思える土台になります。
地方に住んでいて仕事の選択肢が少ないと感じている方や、低単価から抜け出せずにいる方にこそ、最後まで読んでみてほしいと思います。
- 2つのWebデザインスクールで稼げなかった後藤さんが、Kenの1か月の無料コンサルを経て、有料の講座を即決した流れ
- 相手の機嫌をうかがって低く提案していた頃の考え方と、勉強を重ねても単価が上がらなかった理由
- 職業訓練の講座を担当しながら案件を取り、FacebookとアメブロだけでWeb制作の仕事を続ける方法
- Webデザインスクールの課題制作を終えても、その先でどう仕事を取ればよいか見えずにいる方
- 地方に住んでいて、パートの時給以外の稼ぎ方を探している方
- 認められたい気持ちが強く、自分から発言するのが苦手な方
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受講前後の変化を数値と事実で比較
| 項目 | 受講前(Before) | 受講後(After) |
|---|---|---|
| 月商 | 低単価の案件が中心 | 平均月商50万円 |
| 学び方 | 課題制作に追われて終わった | 考え方やマーケティングまで学べた |
| マインド | 相手の機嫌をうかがい、1万円と低く提案 | 認められたい甘さに気づけた |
| 行動 | インプットだけで、動けなかった | 必死に案件を獲得する行動を続けた |
| 働き方 | 会社員で、業務以外の収入は難しかった | 会社を卒業し、鳥取で在宅の仕事 |
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Webデザインスクール2校で稼げず、This is MEを即決した

後藤さんは、僕が2020年に講座を始めた当初の3人のうちの1人です。最初の出会いは、6月ごろに僕が開いた15人ほどのZoomセミナーでした。
当時はすでに2つのWebデザインスクールで自己投資を回収できずにいた時期で、セミナーの最後に案内した1か月間の無料コンサルが入会のきっかけになった経緯を聞きました。
Facebookのメッセージから始まり、無料コンサルに全員が手を挙げた
Ken: Facebookに届いたメッセージから、15人ほどが参加するセミナーを開いたのが始まりでしたよね。最後に1か月間の無料コンサルを案内したとき、どうなりましたか?
後藤: はい、そのセミナーにいました。1か月間無料で教えてもらえると聞いて、参加者全員が手を挙げました。
Ken: 2か月目から有料になると案内したとき、後藤さんはどうしましたか?
後藤: もう即決でした。This is MEの受講を決意して、1年間いろんな考え方を学ぶことができました(※15か月までのプランもあります)。お客さんとの関わり方がすごく楽しいと思えるようになり、今もWeb制作をしながら講師としても活動しています。

Webデザインスクールで学んだ15人の多くは、サーバーへのアップロードを教わっていませんでした。基本から一緒に進めて13人ほどがやり切れた手応えが、講座を始める出発点です。
- 後藤さんは、2020年にKenが講座を始めた当初の3人のうちの1人だった
- 15人ほどが参加したZoomセミナーの最後に、1か月間の無料コンサルを案内され、参加者全員が手を挙げた
- 2か月目から有料になると案内されたとき、後藤さんは即決した




Webデザインスクールの選び方、課題制作の先まで見えるかの違い


後藤さんは、This is MEに入る前に2つのWebデザインスクールに通っています。課題制作に追われて終わる講座が多く、添削を受けたその先にどう進めばよいのかは見えなかったそうです。
This is MEとの違いと、入ってから気づいたことを聞きました。
認められたい気持ちに気づき、売れないという言葉を受け止めた
Ken: 他の2つのスクールでは学べなくて、This is MEで学べたことは何ですか?
後藤: どこの講座にも課題制作はありますが、与えられた課題制作に追われて終わるのがほとんどでした。添削をしてもらっても、その先どうしたらいいのか見えませんでした。教えてくれる方が実際に売り上げている人かどうかも、何を質問していいのかも、わかりませんでした。
Ken: This is MEに入ってからの気持ちの面では、どうでしたか?
後藤: ベースとしてKenさんが必ず関わってくれるので、放置されることはありませんでした。優しい言葉をかけてほしい、頑張ってきたことを認められたいという甘い気持ちがありましたが、それだと売れないと気づくことができ、はっきり言ってもらえる環境がありがたかったです。



認められたいという気持ちは誰にでもありますが、売れないという言葉を自分の問題として受け止めて動いたのは、後藤さん本人です。僕は、受け止めた人が動き出すのを見守る立場だと思っています。
- どの講座にも課題制作はあるが、与えられた課題制作に追われて終わるのがほとんどだった
- 添削を受けても、その先の進み方が見えず、教える人が実際に売り上げているかどうかもわからなかった
- 優しい言葉をかけてほしいという甘い気持ちに気づき、それだと売れないとはっきり言ってもらえる環境をありがたく感じた




Webデザイナーの低単価は、勉強の量では変わらなかった


後藤さんは、低単価だった頃を振り返り、原因は自分のマインドにあったと話しています。WordPressやPHP、HTML、CSSの勉強を重ねても、単価は上げられませんでした。
単価が上がらなかった理由と、そこからの行動の変え方を聞きました。
職業訓練のWeb講座を担当し、受講生に伝えるため必死に案件を取った
Ken: 低単価だった頃のマインドセットは思い出せますか?技術の勉強を重ねて、単価は上げられましたか?
後藤: 相手の機嫌をうかがって、相手がどう出てくるかを見ていました。LPのヘッダーを作るときは、1つ1万円でどうでしょうかと、かなり下げて話していました。勉強しても単価は上げられず、インプットだけで、自分では実際に行動を起こせていませんでした。
Ken: 後藤さんは当時、職業訓練のWeb制作講座を担当していたんですよね。そこからどう行動しましたか?
後藤: Kenさんと出会ったとき、職業訓練のWeb制作講座をまさに担当していて、何回か実施していました。スキルだけでなくノウハウも、自分で実際にやってみれば受講生にフィードバックできると思い、必死に案件を獲得する行動をしていました。



自信は、相手から評価をもらうことでしか持てません。後藤さんは受講生に伝えるために、自分から案件を取りにいく側へ回りました。
- 低単価だった頃は、相手の機嫌をうかがい、LPのヘッダーを1つ1万円と低く提案していた
- WordPressやHTML、CSSを勉強しても単価は上げられず、インプットだけで自分では行動を起こせていなかった
- 職業訓練のWeb制作講座を担当していた頃、受講生にフィードバックするために、必死で案件を獲得する行動を続けた




地方の在宅Webデザイナーが平均月商50万円を稼ぎ続ける仕事の取り方


後藤さんが東京に来たのは約10年ぶりで、受講を始めてからの5年間、東京で案件を獲得したことはありません。仕事は鳥取の自宅で、オンラインで出会った方とのやり取りが中心です。
どこでお客様と出会い、収入はどう安定してきたのかを聞きました。
Facebookとアメブロの2つだけで、全国のお客様とオンラインで出会う
Ken: 5年間、東京で案件を獲得せず、鳥取の企業とのお仕事もそれほど多くないんですよね。どこでお客様と出会っているんですか?
後藤: アメブロと、女性のコミュニティで出会った方との仕事が中心です。鳥取の企業とのお仕事は、そんなに多くありません。オンラインで出会った全国の方と仕事をしていて、使っているSNSはFacebookとアメブロの2つだけです。
Ken: 今は月0円や月3万円という月はなく、平均月商50万円ですよね。ただ50代で鳥取という地方だと、パートの時給は安く、仕事の場所も少ないのが現実です。その中で在宅の仕事を続けて、視野はどう変わりましたか?
後藤: 月0円や3万円という月は、今はありません。地方は仕事の場所が少なく、厳しいと思います。会社員のときは業務以外で収入を得ることが難しい状況でしたが、会社を卒業して視野がすごく広がりました。悩んでいるお客さんがたくさんいる場所を、自分でどう見つけ出すかを、すごく意識しています。



お客様がお客様を連れてきてくれるのは、5年間の積み重ねがあるからです。悩んでいる人のいる場所を自分で探し続けた人が、地方でも安定して稼いでいます。
- 後藤さんが東京に来たのは約10年ぶりで、受講を始めてからの5年間、東京で案件を獲得していない
- アメブロと女性のコミュニティで出会った方との仕事が中心で、使っているSNSはFacebookとアメブロの2つだけ
- 月0円や3万円の月は今はなく、会社を卒業して視野が広がり、悩んでいるお客さんがいる場所を自分で探している




言いたいことを言わない人は稼ぎにくい、一言の発言から変わる


受講生の中には、夫に反対されると分かっているから話さない人や、僕に相談すれば背中を押されると分かっているから相談できない人がいます。自分が言わなければ場が丸く収まると考えて、言いたいことをしまい込む人です。
そうした考え方で稼げるのかを、後藤さんに聞きました。
コミュニティで声を出すと、必ず誰かが承認してくれる
Ken: 夫に反対されると分かっているから話さない、僕にも相談できない。そんな考え方で、稼げると思いますか?
後藤: 稼ぎにくいと思います。大事なのは自分から発言することで、短い発言でもかまいません。今日はこれができましたの一言でも、声に出せば変化していきます。Kenさんでもコミュニティの中でもいいので、黙っていないで声を出してみてください。必ず誰かが承認してくれます。



言わないという選択が、自分で自分を傷つけることになります。言えた自分を認められるようにならないと単価交渉もできないので、僕は考え方の部分から教えます。
- 夫に反対されると分かっているから話さない、Kenにも相談できないという考え方では稼ぎにくいと、後藤さんは話した
- 大事なのは自分から発言することで、短い発言でもコミュニティの中で声に出してみる
- 今日はこれができましたの一言でも声に出せば変化が起き、必ず誰かが承認してくれる




これからWebデザインを始めたい方へ


対談の最後に、後藤さんはThis is MEで学べたことと、今後やりたいことを話してくれました。This is MEを検討している方に向けたメッセージです。
後藤さんからのメッセージ
オンラインで学べる場所は、たくさんあります。その中でThis is MEで学ぶと、いろんなマーケティングの要素を知り、身につけることができると思います。
私自身、学びがすごくたくさんありました。ベースとしてKenさんが必ず関わってくれるので、放置されることがありません。
私も優しい言葉をかけてほしい、認められたいという甘い気持ちがありましたが、それだと売れないと気づけたので、はっきり言ってもらえる環境はとてもありがたかったです。
今は、地元で頑張って働いても給料が上がらないお母さんや女性、これから起業したい方が、何でも相談できるコミュニティを作りたいと思っています。
- 2つのWebデザインスクールで自己投資を回収できなかった後藤さんが、1か月の無料コンサルを経て、2か月目の有料講座を即決した
- 課題制作に追われて終わるスクールと違い、認められたい甘い気持ちに気づき、売れないとはっきり言ってもらえる環境を活かした
- 相手の機嫌をうかがって1万円と低く提案していた頃から、受講生に伝えるために必死に案件を獲得する行動へ切り替えた
- FacebookとアメブロでWeb制作の仕事を受け、オンラインで出会った全国の方と平均月商50万円を稼いでいる
- 自分から声を出して承認をもらう積み重ねが、稼ぎやすい状態につながると話した
言えた自分を認めて、場所に関係なく稼ぎ続ける人生へ


後藤さんは、2つのWebデザインスクールで自己投資を回収できなかった状態から、受講開始から5年後の対談時点で、平均月商50万円を稼いでいます。悩んでいるお客さんがいる場所を自分でどう見つけるかを、今もすごく意識していると話してくれました。
僕は、年齢も住んでいる場所も関係なく、決断1つ、勇気1つで人生は新しく作り直せると信じています。月20万円や30万円でも在宅で稼げれば家計が潤い、その影響は自分の子供にも及びます。
言いたいことを胸にしまってきた方や、低単価から抜け出せずにいる方は、まず公式LINEに登録してみてください。
今のままの自分に、さよならしませんか。
これまで1,000名以上が受講し、未経験からWebデザインで自分の力で稼げるようになった卒業生のリアルな成功事例&実践ロードマップを今だけ公開中です。
「これがワタシ!」と言えるジブンになりたいなら、今すぐ下記からチェックしましょう。
\ 自分の力で稼げる自分になる /
対談から学ぶ!Webデザイナーを目指す方へのQ&A
後藤さんとの対談を振り返り、読者から寄せられそうな質問にお答えします。回答は、後藤さんが実際に話した行動と、僕の考えに基づいています。







