『スクールの比較記事は安い順と給付金の話ばかり出てくる』
『卒業してもバナーの低単価から抜けられないのでは』
『営業も案件の取り方も教わらず、一人で探すことになるのが怖い』
こうした不安を抱えたまま、広告やランキングだけでWebデザインスクールを選んでしまう方も多いのではないでしょうか。
本記事では、Webデザインスクールの選び方を「デザインスキルが身につくか」だけでなく、卒業後に自分の力で案件を獲得できる設計かどうかまで含めて、7つのチェック項目に分けて解説します。
デザインスクールの入会前に、何をどの順で確認すればよいかを詳しく見ていきましょう。
提案方法や価格交渉など案件の取り方まで身につけられるWebデザインスクールをお探しの方は、下記よりお気軽にお問い合わせください。
今のままの自分に、さよならしませんか。
これまで1,000名以上が受講し、未経験からWebデザインで自分の力で稼げるようになった卒業生のリアルな成功事例&実践ロードマップを今だけ公開中です。
「これがワタシ!」と言えるジブンになりたいなら、今すぐ下記からチェックしましょう。
\ 自分の力で稼げる自分になる /
Webデザインスクールの選び方で、最初に見るべきことは何か

結論から言うと、最初に見るべきなのはカリキュラムの派手さや受講料の安さではありません。大事なのは「卒業後に誰が案件を取る前提のスクールなのか」です。
デザインができるようになっても、肝心な仕事の取り方が他人頼りの設計では、卒業と同時に収入の導線が切れてしまいます。Webデザインスクールの選び方は、スキル習得の完成度よりも先に、案件を自分で獲得する方法を学べる設計があるかどうかを確認すると、卒業後のキャリアスタートも失敗しにくくなります。
Webデザインスクールの比較記事でよく並んでいる基準は、費用、受講期間、通学かオンラインか、給付金の対象かどうか、といった項目です。
しかし、これらは生活との両立や予算の上限を見る材料にはなりますが、それだけでは「卒業したあとに案件が続くか」は分かりません。安さや制度の有無で決めると、将来的にバナーの量産や低単価案件の取り合いになるWebデザインスクールを選んでしまうことがあります。
本記事では、そうした表面上の比較ではなく、将来自分で案件を獲得するために入会前に確認したい、スクールの選び方で必要な7つのチェック項目を紹介します。
確認する順番は、次の7つです。上から順に見ていくことで、広告や口コミの印象に流されにくく、自分に必要なWebデザインスクールを選びやすくなります。
1. 営業・提案までカリキュラムに入っているか
2. クラウドソーシング前提になっていないか
3. サポート期間は、営業を始める時期まで残っているか
4. 添削は回数制限がないか、実務の質まで見てもらえるか
5. 実績は人数だけでなく、対談や具体ストーリーで追えるか
6. 誰に来てほしいスクールか、対象がはっきりしているか
7. 卒業後も、自分で提案し続けられる設計か
次の項目では、これらの設計がないWebデザインスクールを選んだときに起こりやすい共通点や、そうなりがちなWebデザインスクールの特徴を解説します。
卒業しても稼げない選び方には、どんな共通点があるか

卒業しても案件が続かないケースの共通点は、学ぶ内容がスキル習得で終わっていることです。スクールを「ツールが使えるようになる場所」と捉えると、卒業後にぶつかるであろう壁に気づきにくくなります。「デザイン力の習得」という課題を消化したあとに何が待っているか、先を見据えていく必要があります。
また、案件保証や紹介、クラウドソーシング前提だと、在学中は仕事があるように見えても、卒業と同時に一人になり案件獲得に苦労しかねません。
そうならないために、ここでは入会前にWebデザインスクールを見極めやすい3つの共通点を整理します。
デザインとツール操作だけで終わる
Photoshopやコーディングの操作が中心で、ヒアリングや提案の練習がないカリキュラムは、見た目の制作までは習得可能です。しかし、クライアントの課題を聞いて提案する練習がないと、卒業後に「デザインは作れるが、案件が取れない」状態に陥りやすくなります。ツール操作は必要スキルであり、仕事の取り方そのものではありません。
公式サイトのカリキュラムに、営業・提案・案件獲得の時間があるかを確認してください。動画の本数やソフト名の多さだけでは、卒業後の獲得までは保証されないので注意が必要です。
案件は「紹介・保証」頼りで、案件を獲得する方法が学べない
在学中に案件を紹介してもらえる設計は、一見、安心材料に見えます。しかし、紹介や保証が主の場合、紹介が止まった時点で獲得の手段が消えてしまいます。
見るべきなのは「在学中に何件もらえるか」よりも、提案文の作り方、ヒアリング、単価の伝え方など自分で案件を獲得する方法を学ぶ時間があるかです。案件保証の有無だけで選ぶと、卒業後には依存先が学校からクラウドソーシングに移るだけということもあります。
サポート期間が短く、営業フェーズに入る前に卒業する
在学中のデザイン課題の消化には、想像以上に時間がかかります。サポート期間が3〜6ヶ月で回数制限があると、制作の提出で期間が終わり、営業フェーズに入る前に卒業するという流れになりやすいです。
営業方法は後半で聞けるはずと考えてサポート期間の重要性を見逃していると、いざ実践という時期に伴走してもらえなくなる可能性もあります。
「何ヶ月受講できるか」ではなく、営業を始める頃に、まだ質問できる余白があるかを見て選んでください。
Webデザインスクールを選ぶ際に見るべきチェックポイント7選

では、卒業後に自分で案件を獲得する方法まで学べるWebデザインスクールの選び方で、チェックしたい7つの項目を整理していきます。
授業科目の内容はもちろん、サポート期間の重要性、どこまで学べるスクールかの見極め方まで、順を追って解説します。
チェック1|営業・提案までカリキュラムに入っているか
デザインができるようになっても、仕事の取り方を教わらなければ、卒業後の独り立ちで苦労しやすくなるでしょう。
卒業後に自分で案件を取りたいのなら、営業・ヒアリング・提案が科目として入っているかが最初の分岐点です。ここが「任意の動画」や「卒業後のセミナー」だけだと、サポート期間は制作の習得で終わっている可能性が高くなります。
確認する場所は、カリキュラムと、代表・講師の発信です。科目表に営業・ヒアリング・提案があるか。体験談や動画で、実務の取り方を具体的に語っているか。
きれいな作品集だけが並び、獲得の話が抽象的な場合は、卒業後はサポートを受けられずに一人で案件獲得をしていく設計だと捉えた方が安全です。
「稼ぐ」という言葉を避け、働き方や自己実現だけを前面に出す学校もあります。入会の目的が在宅の収入改善なら、スクールが稼ぐことから目をそらしていないかを、入会前に確認してください。デザインは手段であり、案件が続かなければ手段は使えず、目的も達成できません。
チェック2|クラウドソーシング前提になっていないか
クラウドソーシングは仲介の手数料が発生するうえ、応募できる人数が発注される案件数より常に多いため、単価の主導権は発注側に握られやすくなります。応募して選ばれるのを待つだけの営業スタイルは、結局は「用意された仕事に応募する」という会社員的な受け身の構造から抜けられません。
クラウドソーシングは実績の入口にはなり得ますが、そこがゴールの設計だと、バナーや簡易案件の取り合いに留まりやすくなります。卒業後の案件獲得がクラウドソーシング前提ではなく、直案件や継続の提案へ移る道筋まで設計されているかを、入会前に見てください。
確認のコツは、「最初の1件をどこで取る想定か」を聞くことです。また、クラウドソーシング以外の獲得ルートがカリキュラムに含まれているか、提案の練習があるか、単価交渉の練習があるかも確認しましょう。
もしキャリアスタート後も同じ低単価市場が前提のスクールならば、単価を上げていきたい人のWebデザインスクールの選び方とはずれています。
卒業後の営業や案件の取り方を具体的に知りたい方は、下記の記事をご覧ください。

チェック3|サポート期間は、営業を始める時期まで残っているか
よくあるWebデザインスクールの形式は、受講期間が3〜6ヶ月で、質問や添削に回数制限がある、というものです。この長さだと、デザイン課題の消化で受講期間が終わりやすく、営業フェーズに入る前に卒業しがちです。後半には営業を学ぶことを視野に入れて受講期間を見ていかないと、伴走がデザイン制作で尽きてしまいます。
見るべきなのは「無期限」という看板の有無ではありません。営業を始める時期まで、添削・面談・チャットが残っているかです。たとえ受講期間が長くても、後半にはチャットが足りず質問できない、添削が打ち切りになりかねない設計なら、数字の印象ほどは使えません。
逆に、期間の上限が明示されていても後半まで実務の相談ができるなら、Webデザインスクールの選び方としては筋が通っているといえます。
チェック4|添削は回数制限がないか、実務の質まで見てもらえるか

動画の見放題だけでは、提出物の質は上がりません。自分では気づけないズレを、提出のたびに戻してもらえるかが、実務に耐えられるレベルになるかの分かれ目です。
回数制限があると、後半の営業用ポートフォリオで質問を遠慮し、完成度が止まることがあります。無制限に近い添削があるかを見てください。
また、確認したいのは回数だけではありません。直されるのがツール操作のミスなのか、構成・提案・読み手への伝わり方までなのかも重要です。
きれいさの指摘だけで、案件としての視点が無い添削は、卒業後の提案に繋がりにくくなります。提出物を作品としてではなく「納品物」として見てもらえるかが重要です。
基本的に他スクールの場合、実務案件のデザイン添削はせず、あくまで課題のデザインしか添削しないというところも多いです。This is MEでは、実務案件でも無料制作でも、LPでもバナーでもチラシでも、どんな案件であっても回数無制限でしっかり見てもらえます。
添削や面談、チャットの上限が無しなら、営業まで学ぶことが可能です。案件獲得まで本気で学びたい方は、下記よりお気軽にご相談ください。
今のままの自分に、さよならしませんか。
これまで1,000名以上が受講し、未経験からWebデザインで自分の力で稼げるようになった卒業生のリアルな成功事例&実践ロードマップを今だけ公開中です。
「これがワタシ!」と言えるジブンになりたいなら、今すぐ下記からチェックしましょう。
\ 自分の力で稼げる自分になる /
チェック5|実績は「人数」だけでなく、対談や具体ストーリーで追えるか
累計人数だけでは、自分の状況に近い人たちの成果かどうかは判断できません。人の状況やスタート地点はそれぞれです。顔とプロセスが見える声があるかを確認してください。
人数の大きさは規模の目安にはなりますが、Webデザインスクールの選び方の主軸にすべきではありません。対談やインタビューで、未経験からどう学習し、どう案件を取ったかを追えるかが重要です。
実際にどのような受講生がどんな経緯でキャリアを歩んでいるか、リアルな声を知りたい方は、以下からご覧ください。
チェック6|誰に来てほしいスクールか、対象がはっきりしているか

「誰でも簡単に」というWebデザインスクールは、時間を割いて本気で取り組みたい人の選び方には向いていません。対象が広いほど入会しやすい一方で、サポートの密度と、教室の空気は薄くなりやすい傾向にあります。
誰に来てほしいか、逆に誰には向かないかが書いてある学校の方が、入会後のギャップは小さく、同じ目的を持った人たちと学べる環境になります。
スクールの対象者が、性別や肩書きよりも、育児や仕事と両立しながらまとまった時間を確保できる人が対象になっているかどうかを見てください。在宅で収入の柱を変えたい、未経験からでも営業まで含めて学びたい人は、誰に向けたスクールなのかが重要です。
時間をしっかり確保して本気で学びたい人に合うWebデザインスクールもあります。Webデザイナーとして本気でキャリアをスタートしたい方は、まずは下記よりお気軽にご相談ください。
今のままの自分に、さよならしませんか。
これまで1,000名以上が受講し、未経験からWebデザインで自分の力で稼げるようになった卒業生のリアルな成功事例&実践ロードマップを今だけ公開中です。
「これがワタシ!」と言えるジブンになりたいなら、今すぐ下記からチェックしましょう。
\ 自分の力で稼げる自分になる /
チェック7|卒業後も、自分で提案し続けられる設計か
卒業後に自分で案件を取り続けられるかどうかは、受講中に誰かが仕事を用意してくれるかではなく、実際に自分で提案し、うまくいったパターンとうまくいかなかったパターンの両方を知りながら、PDCAを回せるかどうかで決まります。
行き詰まったときは、講師陣や先輩受講生に相談して「こういう提案がいいのでは」とアドバイスをもらい、それを次の提案に活かしていく。この繰り返しの中で、誰かに頼らず自分で動ける、つまり自走できるようになっていくことが、卒業後も仕事を取り続けられるかを左右します。
Webデザインスクールの選び方で最終確認したい点は、次の3つです。
- 自分で提案してみる機会が、受講中に実際にあるか
- 卒業後も質問できる環境が(有料であっても)長く続くか、その範囲が明示されているか
- 用意されたコミュニティが、情報交換だけでなく、提案や相談し合いができる実践の場になっているか
これらの条件が揃っているスクールであれば、Webデザインだけでなく、卒業後に直案件を自分で取り続ける力を身につけることができます。
まとめ|Webデザインスクールの選び方は、「卒業したあと誰が仕事を取るか」が大事
Webデザインスクールの選び方は、安さや知名度、学校名の並びで決めるものではありません。今後のキャリアを見据えているのなら、「卒業したあとに誰が仕事を取る前提なのかを見る」、重要なのはこの一点です。本記事で紹介した7つのチェックを、入会前の確認リストとして使ってください。
1. 営業・提案までカリキュラムに入っているか
2. クラウドソーシング前提になっていないか
3. サポート期間は、営業を始める時期まで残っているか
4. 添削は回数制限がないか、実務の質まで見てもらえるか
5. 実績は人数だけでなく、対談や具体ストーリーで追えるか
6. 誰に来てほしいスクールか、対象がはっきりしているか
7. 卒業後も、自分で提案し続けられる設計か
本気でWebデザイナーを目指すなら|Webデザイン&自己基盤スクール This is ME
Webデザイン&自己基盤スクール This is MEは、クラウドソーシングに頼らない案件獲得、最長15ヶ月、添削・面談・チャット無制限、対談動画300本以上、累計受講生1000人突破(※自社調べ)のWebデザインスクールです。
上記の人数や期間の数字だけで決める必要はありません。7つのチェックに照らし合わせ、卒業後の獲得まで設計されているかを見てください。
スクール選びの軸を知ったうえで資料を見たい方は、公式LINEからロードマップを受け取ってください。公式LINEからもお気軽にお問い合わせいただけます。
今のままの自分に、さよならしませんか。
これまで1,000名以上が受講し、未経験からWebデザインで自分の力で稼げるようになった卒業生のリアルな成功事例&実践ロードマップを今だけ公開中です。
「これがワタシ!」と言えるジブンになりたいなら、今すぐ下記からチェックしましょう。
\ 自分の力で稼げる自分になる /
※今なら【LP制作で月商10万円を稼げる4ステップ】セミナー動画などの特典を配布中です。
こちらの記事もおすすめ
コラム|Webデザインスクールの評判は?無駄と言われる理由とおすすめの選び方を解説!



