ミンさんはWeb制作会社でインハウスデザイナーとして5、6年勤務してきましたが、フリーランスとして独立する方法が分からず不安を抱えていました。それでもThis is MEで営業を学び、得意なイラストと漫画を掛け合わせた漫画LPという独自のポジションを確立したことで、受講4ヶ月で累計60万円弱を売上げた実例を紹介します。
ミンさんがこの数字を手にするまでにかかった期間は、4ヶ月です。自分にしかできない掛け合わせの強みを見つけて発信すれば、案件は途切れずに広がっていきます。
インハウスデザイナーとして経験を積んできたけれど、フリーランスへの一歩が踏み出せずにいる方にこそ、最後まで読んでみてほしいと思います。
- インハウスデザイナーがフリーランスとして独立するために必要な準備
- 漫画LPという掛け合わせの強みでオリジナリティを作る方法
- 受講4ヶ月で累計60万円弱を売上げるまでの具体的な行動
- インハウスデザイナーとして経験はあるが独立に踏み出せない方
- 自分の得意分野を活かした差別化ポイントを作りたい方
- 営業経験がなくフリーランスとしてやっていけるか不安な方
今のままの自分に、さよならしませんか。
これまで900名以上が受講し、未経験からWebデザインで自分の力で稼げるようになった卒業生のリアルな成功事例&実践ロードマップを今だけ公開中です。
「これがワタシ!」と言えるジブンになりたいなら、今すぐ下記からチェックしましょう。
\ 自分の力で稼げる自分になる /
受講前後の変化を数値と事実で比較
| 項目 | 受講前(Before) | 受講後(After) |
|---|---|---|
| 月商 | フリーランスとしての売上はゼロ | 4ヶ月で累計約60万円(受注ベース)を売上げ |
| 案件単価 | 案件受注の実績なし(社内業務のみ担当) | 電子書籍表紙イラストのコンペ採用、LP制作案件受注など複数のマネタイズを実現 |
| 獲得手法 | 会社からの発注業務がメイン。フリーランスとしての営業経験はゼロ | 交流会やオンラインセミナーでの接点づくりから案件を獲得 |
| マインド | 自分がフリーランスとして通用するか分からず不安を抱えていた | 自分にしかできない掛け合わせの強みに気づき、焦りを手放して行動できるように |
Web制作会社のインハウスデザイナーが、This is MEに入会するまで

ミンさんはWeb制作会社でインハウスデザイナーとして5、6年勤務してきました。この章では発注側の立場を経験していたからこそ抱えていた独立への不安と、This is MEに出会うまでの経緯を紹介します。
フリーランスとして戦えるか分からず足踏みしていた背景がわかります。
発注側だった経験が、独立への一番の不安だった
Ken: 僕の講座を知ったきっかけは何だったのでしょうか?
ミン: Instagramの広告で拝見しました。クラウドワークスやココナラでは稼げないと、Kenさんご本人が正直におっしゃっているところに一番興味を引かれました。制作会社で発注側としてコンペ形式の募集をかけていたので、応募して選ばれなかった時の悔しさをよく知っていました。フリーランスの営業経験はゼロだったので、自分が戦えるのか強い不安を抱えていました。
Ken: 実際にThis is MEに入る前と後で、心境の変化はありましたか?
ミン: クラウドワークスやランサーズを使い続けていたら、間違いなく疲弊していたと思います。今もちょっと大変な時期はありますが、ちゃんと自分がしたことが返ってきている実感があるので、それはすごくやりがいがあります。

クラウドソーシングでは稼げないと正直に言えるのは、僕自身がマネタイズに成功してきたからです。実績のない情報にミンさんが惹かれなかったのは、当然だと思います。
- 制作会社で発注側を担当し、応募して選ばれなかった側の悔しさを知っていた
- Instagramの広告で、Kenさんが正直にマネタイズの実績を語る姿に惹かれて入会した
- 営業経験はゼロだったが、クラウドソーシングに頼らない稼ぎ方を求めていた




受講直後に陥った「早くマネタイズしなきゃ」という焦り


This is MEに入会した直後、ミンさんは強い焦りに襲われていました。この章では早く成果を出さなければと自分を追い詰めていた状態から、どうやって心をリセットできたのかを紹介します。
受講直後に誰もが陥りやすい落とし穴と、その抜け出し方がわかります。
課題を焦って提出しようとして、一度リセットした話
Ken: 入会した直後は、どんな状態でしたか?
ミン: 入ったからにはすぐに結果を出さなきゃとすごく思っていました。インハウスの経験があるからこそ、最初からマネタイズができないといけないと勝手に思い込んでしまって、闇雲にインスタやYouTubeを見て焦っていました。
Ken: そこからどうやって立て直したのでしょうか?
ミン: Kenさんの過去の動画を見ているうちに、今めっちゃ焦ってるなと気づいて、一度リセットしました。焦っている自分に気づけたことで、本業と両立しながら落ち着いて課題に取り組めるようになりました。



焦って空回りするのは、本気で変わりたい人ほど陥りやすい壁だと僕は思います。一度立ち止まって現在地を確認できたことが、ミンさんの伸びしろになりました。
- インハウスの経験があるからこそ、最初からマネタイズできて当然だと思い込んでいた
- 闇雲にインスタやYouTubeを見漁るほど焦りが募っていた
- Kenさんの過去動画をきっかけに焦りに気づき、一度リセットして立て直した




受講4ヶ月で累計60万円弱。電子書籍コンペからLP受注までの軌跡


受講開始から4ヶ月で、ミンさんは累計約60万円(受注ベース)を売上げました。この章では電子書籍の表紙コンペで採用されたことをきっかけに、交流会準備やオンラインセミナー参加を経てLP案件の受注に至るまでの軌跡を紹介します。
行動を積み重ねた先に案件がつながっていく様子がわかります。
11月の電子書籍コンペ採用と募集チャットからの受注で56万円
Ken: 4ヶ月間で、具体的にどんなマネタイズがありましたか?
ミン: 11月に入会してすぐ、Kenさんの講座内で開催された電子書籍の表紙コンペで採用されたのが最初のマネタイズでした。その書籍をきっかけに外部の審査員の方と繋がって無料制作から有料案件に発展したり、募集チャットから1件受注できたりして、11月から12月だけで56万円ほどの売上になりました。
Ken: 1月から2月にかけては、どう過ごしていたのでしょうか?
ミン: 1月は交流会に向けての準備に力を入れていました。参加される方を調べたり名刺やサンプルLPを作ったり、自分のイラストを書いたTシャツまで用意して、2月にはオンラインセミナーをきっかけにLP制作のご相談をいただいて、そこから受注につながりました。



電子書籍のコンペも募集チャットも、僕が用意した機会を自分から掴みに行った結果です。行動した分だけちゃんと数字になって返ってきていると思います。
- 11月に電子書籍の表紙コンペで採用され、審査員とのつながりから有料案件に発展した
- 1月は交流会に向けて名刺やサンプルLP、オリジナルTシャツまで自作して準備した
- 2月にオンラインセミナーをきっかけにLP制作を受注し、4ヶ月で累計約60万円に到達した




漫画とデザインの掛け合わせ。誰にも真似できないオリジナリティの作り方


ミンさんの最大の強みは、イラストと漫画を描けることです。この章では会社員時代には社内で通らなかった漫画LPという構想を、フリーランスになってどう形にしていったのかを紹介します。
デザインと漫画を一人で完結できる掛け合わせが、唯一無二のポジションになった理由がわかります。
会社では通らなかった漫画LPを、自分のサンプルLPで実現した
Ken: 漫画LPという構想は、いつ頃からあったのでしょうか?
ミン: インハウス時代からランディングページを作る機会はあったのですが、漫画LPと従来のLPを比較するテストをしてみたくても、社内の制作ではなかなか通りませんでした。漫画を書くこと自体が好きだったので、いつか商品の販売のお手伝いができたらとずっと考えていました。
Ken: 実際に作ったサンプルLPを見て、本当に実案件のクオリティだと思いました。制作日数はどのくらいかかるのですか?
ミン: このボリュームの漫画LPなら全部自分で描いても1ヶ月ほどで作れると思います。フルで漫画にするだけでなく、会話形式を差し込んだり通常のデザインと組み合わせたりもできます。



漫画LPは僕が教えたスキルではなく、ミンさんが自分で選んで正解にした武器です。掛け合わせで唯一無二のポジションを作れる好例だと思います。
- インハウス時代から漫画LPを試したいと思っていたが、社内の制作では通らなかった
- 漫画を書くのが好きという強みを活かし、実案件と見紛うクオリティのサンプルLPを自作した
- デザインと漫画を一人で完結できる掛け合わせが、唯一無二の営業ツールになっている




本業退職、フリーランス専業へ。会社員時代とこれからの1日の使い方


ミンさんは2025年2月末で本業を退職し、3月からフリーランス専業として活動しています。この章では会社員時代の朝から深夜までのリアルなスケジュールと、独立後にどう時間の使い方が変わったのかを紹介します。
福岡の地方在住でも案件が途切れずに増えていく背景もあわせて紹介します。
朝7時起床から深夜1時、2時までが会社員時代のリアルなスケジュールだった
Ken: 会社員だった頃は、1日をどんな風に過ごしていましたか?
ミン: 朝7時に起きて子供の支度をして、9時から18時まで在宅でフルタイム勤務していました。18時以降は夕飯や片付けを済ませてから、夜20時から深夜1時、2時までパソコンに向かって課題や制作を進めていました。
Ken: 3月からフリーランス専業になって、変化はありましたか?
ミン: 本業だった時間がまるまる自分の時間に変わりました。確定申告や税理士まわりのことを調べる時間が必要になった分、制作にフルで時間を使えているわけではありませんが、営業も制作も自分のペースで進められるようになりました。



本業を辞めるタイミングは怖くて当然です。それでも収入の柱を作ってから決断できたのは、ミンさんが着実に積み上げてきた証拠だと思います。
- 会社員時代は日中フルタイムで働きながら、夜20時から深夜1〜2時まで課題や制作に充てていた
- 2025年2月末で本業を退職し、3月からフリーランス専業として本格稼働を始めた
- 福岡の地方在住、確定申告など未経験の分野を学びながらも着実に案件を積み重ねている




これからWebデザインを始めたい方へ


インハウスデザイナーとして経験を積んできたからこそ、独立の一歩が踏み出せないという声を僕はたくさん聞いてきました。ミンさんのように自分にしかできない掛け合わせを見つければ、営業経験がなくても仕事は途切れずに広がっていきます。
ここからはミンさんから読者の皆さんへのメッセージを紹介します。
ミンさんからのメッセージ
This is MEはどんなに些細なことでも、講師の方々やKenさん自身が相談に乗ってくださる環境が整っています。私のようにインハウスで経験を積んできても営業の仕方が分からないという方でも、きちんとその方法を伝授してもらえるので、素直にその通りに実践すれば結果が出る環境だと感じています。
それは実際に入ってみないと分からないことだったので、0から1を突破したいと思っている方は、まずThis is MEの講座に入ってみてほしいです。私自身絶対に後悔しないと思っています。
- インハウスデザイナーとしての経験を強みに変えた発想
- 焦りに気づき、落ち着いて課題に向き合う姿勢
- 交流会・オンラインセミナーへの積極的な参加
- 漫画とデザインを掛け合わせた唯一無二のポジション
- 収入の柱を作ってから本業を退職する堅実な判断
自分で選んだ道を、自分で正解にしていく生き方


ミンさんは、会社員として積み重ねてきた経験を武器に変え、漫画LPという誰にも真似できないポジションを自分で作り上げました。
自信は最初からあるものではなく、行動して結果が出た後についてくるものだと僕は思います。今この瞬間に不安があっても動き出せば必ず変わっていきます。
フリーランスとして一歩を踏み出したい方は、ぜひ公式LINEから僕に相談してください。
今のままの自分に、さよならしませんか。
これまで900名以上が受講し、未経験からWebデザインで自分の力で稼げるようになった卒業生のリアルな成功事例&実践ロードマップを今だけ公開中です。
「これがワタシ!」と言えるジブンになりたいなら、今すぐ下記からチェックしましょう。
\ 自分の力で稼げる自分になる /
対談から学ぶ!Webデザイナーを目指す方へのQ&A
ここからは、この記事を読んでくださった方から特によく寄せられる疑問にお答えします。ミンさんの実体験も踏まえながら、漫画LPの制作費用やフリーランス独立への不安について解説します。







