本LPデザイン講座を受講後、月収10万円→100万円越えを果たしたグラフィックデザイナーにインタビュー。
デザイン歴19年の彼女だからこそ話せるエピソードをご紹介します。
高単価案件獲得できた成長の秘密が知りたい方はぜひ以下の動画をご覧ください。
フリーでも月収100万円稼げるようになりたい方は期間限定で【LP制作で月収10万円を稼げる4つのステップ】セミナー動画をプレゼント中ですので、プレゼント終了前にぜひLINE登録で受け取ってくださいね。
\ ストレスゼロの在宅WEBデザイナーになる /
下積み時代の働き方
契約上は9〜17時ですが、夜21時から新しい仕事がくることはざらにあります。
12月の繁忙期は何連勤なのか数えていないくらい働いていました。
9時に出社して空腹を感じつつもごまかして日付が変わるまで会社にいて、当時スマホもなかったので家に帰ったら番組がやっていれば嬉しいくらいの生活をしていました。
帰る頃には新聞配達の人に出会いますが、次の日も9時出勤。

超ドブラックですね。
お正月の初売りなどのデザインの締め切りがほとんどクリスマス前にあるので毎年その調子です。
ですが若手時代は手取りが20万円を切る時もあり、同年齢の友人たちよりも貰えない給与の低さに悩みを抱えていました。
当時は忙しいながらも自分の表現みたいなものを諦めたくなかったので、もしその時にケンさんと出会っていたらもうそれはそれはという感じですね、きっと。


崖っぷちエピソード
結婚を機に24時過ぎまで働くことは考えられないと思いパートに切り替えました。
広告代理店とは違い自分でコントロールできるようになりましたが子どもができたため産休を取得。
周りに頼れる人がいなかったので「自分たちでやるしかない」状況でした。
独立という選択肢はなく、パートで働いて扶養の関係もあり収入は月10万円ほど。



スキルの活かし方が分からない人がたくさんいますよ。
諦めそうになったことは?
広告代理店時代は何回も折れそうになりました。
体調を崩したり周りと比べて立ち止まってしまったり、社内のいざこざも経験。
でもデザインを辞めることはありませんでした。
「作る」プロセスが好きなんだと思います。
\ ストレスゼロの在宅WEBデザイナーになる /
どうマネタイズしたのか?
月収112万円〜113万円を突破。
LP5本やチラシ、ロゴ、バナー修正の案件が一気に20件くらい来たので大きな金額になりました。
ちなみにロゴの案件はケンさんの会社のロゴ作成依頼で、お話しをいただいた時に「絶対ケンさんだ」とイメージがパッと思い浮かびました。



めちゃくちゃ気に入っています。
LPの案件は元々お取引があった代理店の会社さんから3件、他の会社さんから2件。
ビジネスマッチングアプリのYentaで出会って、1本20万円からでお受けしてます。
丸投げにも関わらず数万円で依頼がきた場合はお断りして、大事にしてくれる方とは末永くお付き合いいただきたいですし、ありがたいですね。


20年前と今の状況の違い
当時はパソコンのスペックもよくなかったので時間もかかったし、情報もなかったので「見て学べ」という職人気質です。
でもLPデザイン講座に入ってみて「なんてこんなに教えてもらえるなんて素晴らしいんだろう、自分は誰にも教われなかったな」と思いました。
いまはすごくいい環境だと思います。



稼ぎやすい時代になりましたね。


入会直前の稼ぎ
LPデザイン講座に出会う前は最高で月10万円くらいでした。
いまと比べると低い収入に聞こえますが、必死で「なんとかしなきゃ」という思いで稼いだお金だったのでありがたかったです。
本当に私の強みって「諦めなかったこと」なので、いけるって思います。


デザインに対する考え方の変化
いまも正社員で働いていて責任がないというわけではありませんが、フリーで獲得する案件とは重みが絶対に違うので納得いただけるようにお客さんに対する向き合い方は変わりました。
いつでもフリーランス1本で働けるとは思いますが両立していると安心感があるので正社員を辞めていません。
決まった給料をいただきながら、時には寝る間も惜しんで作業することもありますが自分の頑張り次第で収入がアップするので、2つの柱で働けている方が精神的にすごく落ち着いています。


継続案件に繋がる営業術
営業方法はビジネスマッチングアプリのYentaやメールをきっかけにしていました。
X(旧Twitter)でも繋がりが生まれましたが、いまはリピーターのお客様が増えたので積極的に営業してはいません。
営業代行の方にお願いして1,000〜2,000件くらいメールを送っていただき、10件くらい実案件になりました。
時期によって返ってくる反応が変わると思うので、実際にやってみないと分からないです。
過去に40稿まで修正した経験もありますが、泥臭さをアピールすれば人となりも伝わり面白いのではないかと思います。



実績がないときは泥臭く営業しましょうね。
孤独ではないということ
いままで周りにデザインについて相談できる人がいなくて、情報を集めたとしても正解が分からず孤独を感じていました。
ですがLPデザイン講座に入ってからはケンさんの存在があるだけでありがたかったです。
同じ志を持った仲間がいて「この環境だけでいい」と感じることができたので、やっぱり自分がどこにいるかっていうのが大事だなと思います。


フリーでも月収100万円稼げるようになりたい方は期間限定で【LP制作で月収10万円を稼げる4つのステップ】セミナー動画をプレゼント中ですので、プレゼント終了前にぜひLINE登録で受け取ってくださいね。
\ ストレスゼロの在宅WEBデザイナーになる /