LPデザインスクール This is ME 主宰のKenです。
2025年10月28日にThis is MEの受講生や卒業生にセミナーで登壇してもらう勉強会を開催しました。
当日は北は北海道、南は沖縄まで、全国からたくさんの受講生が集まってくれました。
This is MEの講座に興味を持っている方や、当日は予定が合わなくて参加できなかった方も、勉強会の様子の動画リンクを貼っておくのでぜひチェックしてみてください。
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イベントの概要
2025年10月28日
東京
This is MEの受講生・卒業生、関係者
受講生が主役になる記念すべき初めての勉強会スタート!
今回はLPデザイン完全未経験からスタートして圧倒的な成果を出している6名の卒業生に登壇してもらいました。
PC操作などの技術的なことよりも、どうやって壁を乗り越えてきたのか、どんな考え方で仕事に取り組んでいるのかという、リアルなマインドセットを中心に語っていただきました。
1 . みさきちさん:自分のためではなく、誰かのために動く
元看護師のみさきちさんは、幼少期からの吃音症や摂食障害、そして新卒で配属された救急病棟の激務からうつ病を発症するなど、壮絶な過去を経験してきました。常に他人の顔色をうかがい、どうせ私なんてと自己否定を繰り返しながら、誰かの期待に応えなければ自分は存在してはいけないと思い込んでいたそうです。
そんな彼女が変わるきっかけとなったのが、僕のSNSでの投稿内容を見たときでした。そこからThis is MEに入会し、彼女は自分の内面と深く向き合いました。
- 僕にこのままだと誰かの人生を生き続ける未来になると指摘され、自身のあり方を根本から見直す
- 結果を変えたいならまずあり方を変える、という言葉の本当の意味を考え抜き「自分を大切に扱ってくれない人間関係には自ら別れを告げる」決断をする
- どうせ私なんてという口癖を、今の私でいい、私だからできるという前向きな言葉に少しずつ変えていく
自分を大切にできた分だけ人を大切にできると語る彼女は、今では胸を張ってこれが私と言えるようになり、クライアントの挑戦を全力で応援する高単価デザイナーとして月商101万円を達成しています。
これが私と言えるようになり、クライアントの挑戦を全力で応援するデザイナーとして月商101万円を達成しています 。

2. あさひさん:自信がないなら、今日できる小さなことをやる
IT企業に約10年勤めたものの、自己肯定感がどん底の状態で入会したあさひさん。転校が多かった幼少期からいい子でいなければと感情を抑圧してきた彼女は、音楽をやりたいという本当の気持ちに気づき、両立を目指して未経験からLPデザインの学習を始めました。
占い師に営業には向いていないとはっきり言われたあさひさんですが、多くの人がつまずく営業への恐怖心をベイビーステップの階段思考で乗り越えました。
- いきなり案件獲得を目指すのではなく、名刺を用意する、交流会を予約するなど、目標を自分がギリギリ登れる高さまで細分化する
- 1回目は参加するだけでOKなど、ハードルを下げた小さな階段を1つ登るごとに、営業に行っていいポイントが貯まると考え、行動への恐怖心を和らげる
- 自信がつくのを待つのではなく、自分との小さな約束を守り続けることで、着実に自信を育てていく
この実践的なマインドで、彼女は月収56万円を達成する素晴らしいフリーランスの働き方を手に入れました。

3. そがかよさん:AI時代に残るのは人間力
防衛大学校を卒業し、150人中唯一の女性幹部を務めるなど、約12年間航空自衛官として活躍したそがかよさん。彼女が厳しい自衛隊時代に叩き込まれたマインドは、WEBデザイナーとしてのビジネスにも直結していました。
長男を出産後、キャリア第一だった考えが180度変わり、泣いて嫌がる息子を無理に保育園に預けて出勤する日々に葛藤を抱えていたそうです。退職して専業主婦になったものの、家族のために生きる一方で自分を置き去りにしていると感じ、一念発起してデザインの世界へ飛び込みました。
- お風呂やご飯をそれぞれ5分で済ませ、出発1秒前まで靴を磨き続けた経験から、時間は自分で作るものであるというマインドを徹底する
- 8kmの遠泳など過酷な訓練を乗り越えられたのは、自分一人ではなく同期の仲間のためという、強い思いがあったからだと気づく
- 人間性の欠除は他のいかなる才能をもってしても補うことができない、という言葉を胸に、ビジネスでも人として誠実に対応し、信用を得ることを第一にする
AIが進化するこれからの時代、単なるデザインスキル以上に、人として誠実に対応し信用を得ることが継続的な案件獲得に繋がるという力強いメッセージは、多くの参加者の背筋を伸ばしてくれました。

4. まどてぃんさん:お客さんを全力で応援する営業スタイル
元酒屋のバリバリの営業マンで2児のママであるまどてぃんさん。ワンオペ育児の中でキャリアがリセットされた悔しさから、様々な副業に挑戦するも稼げず、僕のスクールに入会しました。当時の僕が面談でかけた「大丈夫、稼げるから」という言葉をお守りにして、生後10ヶ月の赤ちゃんを育てながら寝る間も惜しんで行動し続けたそうです。
彼女が低単価を卒業し、営業なしでも安定的に仕事が舞い込むようになった最大の理由は、クライアントを自分の推しとして全力で応援する姿勢です。
- 尊敬できる運命のクライアントに出会うまで、バットを振る準備をして営業を続ける
- ただの作業者や指示待ちの外注になるのではなく、ビジネスの根幹に関わる右腕として立ち回り、相手の期待を常に超える
- どんなに辛くても歩みを止めず継続したことで、営業なしでも安定的に仕事が舞い込む仕組みを作り、月収100万円を達成する
相手を本気で勝たせるために何ができるかを考え抜く彼女のプロ意識は、これから月収アップを目指す全ての方に必聴の内容です。
5. ゆかりさん:4児のママが0→1を達成できた理由
幼稚園から高校生まで、4人の子供を育てるゆかりさん。ワンオペで常に洗濯物や洗い物が溜まり、疲労困憊の15年間を過ごしてきました。さらに会社員時代は、自分が触ると機械が壊れると言われるほどの機械音痴で、最初のPhotoshopの課題を終わらせるのになんと4ヶ月を費やしました。
実績ゼロから抜け出せない壁にぶつかり、僕に「発言のピントがずれている」と厳しく指導されて落ち込んだ夜もありました。しかし、その深夜に送ったメールに僕がすぐさま返信して背中を押したことで彼女は奮起し、地元のカフェオーナーからLP制作を受注して見事初収益を達成しました。
- できない自分に落ち込む裏には、本当はもっと成長したいという強い願いが隠されていることに気づく
- 悔しさをバネにして、負の感情を夢を叶えるための大きなエネルギーに変える
- 他人と比べるのではなく、半年前や1年前の自分と比べてできるようになったことを100個褒めることで、着実に自信を取り戻す
忙しいママや主婦でも環境のせいにせず、自分のペースで着実にスキルを身につければ必ず結果は出せるということを力強く証明してくれました。
6. ゆっきーさん:我慢するママを卒業!熱意で憧れの人と働く選べる人生
20歳で妊娠してから10年間、自分の着たい服も食べたいものも分からなくなるほど、子育てと家族のために自分を犠牲にしてきたゆっきーさん。30歳を機に、息子の名前の由来が太陽に向かってまっすぐ生きてほしいという思いだったことを振り返り、本当は自分自身が夢に向かって進みたかったのだと気づき、Webデザインの世界へ飛び込みました。
そこから彼女は、1人で飛行機に乗って宮崎に行く、4年半勤めたパートを辞めるなど、我慢をやめて自分の人生を歩み始めました。
- 人生をデザインするとは選べる自分になることだと学び、入会初日に理想のクライアント像をリストアップして書き出す
- 理想にぴったり合う憧れの経営者を見つけ、無料制作でもLPを作らせてほしいと長文の熱いDMを送り、自ら仕事を取りにいく
- その熱意が伝わり、働き方や勤務時間、給料までも自分で選べる正社員として採用される
子供がいるからできないと思い込んでいたのは自分だったと気づき、自らの意思で人生を切り拓くかっこいいママへと見事に変わりました。

参加者の声



まとめ
今はオンラインですべて完結する時代です。 スクールの講義も動画で見られますし、質問もチャットでできます。
それでも僕がこうして定期的にリアルな場を作るのは、空気感だけはネットでは伝わらないからです。
実際に成果を出している人が、どんな顔で、どんな声のトーンで、どんな雰囲気で話しているのか。 それを肌で感じることで、自分にもできるかもという実感が湧いてきます。 この感覚こそが、自分の中の当たり前の基準を引き上げてくれるんです。
今回参加してくれた皆さんの顔つきが、来た時と帰る時で全然違っていたのが印象的でした。
This is Meでは、今後もこうしたイベントや勉強会を開催していきます。 まだ勉強中だからと遠慮せず、タイミングが合えばぜひ足を運んでみてください。 現場に来るだけで、視点が変わるはずです。

勉強会の開催情報は公式LINEでお知らせしますので、興味のある方は登録しておいてください。



